この2か月くらい・・・

すっかりすっかり、またブログがご無沙汰になってしまう。この2か月くらいは本当にいろ~んなことがあった・・・。ある意味、少し世間から離れた生活をすることになったこの頃、時間があるようでないようで・・・意外とやることはあり、日々すごしてきたというのが感想。とにかく時がたつのは早い。

演奏会もGWを過ぎ、5月後半に多摩管弦楽団のお手伝い。オーケストラはやっぱり楽しい。自分のパートはほんのちょびっとだが、作りだす音楽が大きく、大勢での緊張感はなんともいえない快感である、また、オーケストラそれぞれの雰囲気があり、今回は「ほんわか」している気がした。みんな温かく迎えてくれてとてもなごむ本番の日であった。

そして、そのあとからは一気に北京演奏プロジェクトへ。なんといっても、今年の懸念事項は多かった。豚インフルエンザ報道により、ニッポン全国、いや世界中はもうこのインフル騒ぎに日々右往左往・・・日本が明らかに大騒ぎであったものの、結構、困ったのはメンバーたちが勤務している会社の方針。やっぱり厳しい・・・。自粛解除がとかれるまでじ~っとまった我らではあったが、6月になり、毎日参加メンバーは増え、そして、北京側とのやりとりにもアップデートが毎日・・・・と事務職に追われる日々となる。 プラス、今回は政府がかなり関与していたこともあり、なかなかこれも厳しい。あれこれと準備は山もりで、出発直前までほんとに慌ただしかった。

いざ当日・・・ここで、新聞の朝刊1面はまさに!「WHO フェーズ6に引き上げ!!」 そんなことから、入国はさらにチャレンジング・・・近いはずの北京はとっても遠かった・・・(+_+)朝出発したはずなのに、、、ホテルには18:00すぎ、、、、。とほほ。

演奏会は翌日。トータル演奏は「よかった・・・」かもしれないのであるが、ここに至るまでの交渉、連絡事項、そして演奏曲目などなど、、、、たっくさんじーっと考えさせられる課題が残った。昨年に引き続き2回目ではあったものの、意外と印象は異なり、いろいろもっとよくできたことがあったのでは、、、と思うことが多く残った今回ではあった。 コミュニケーションの難しさ、あらためて感じたのも事実・・・。

4月下旬からちょこちょこあった音楽イベントが全て終了し、少しほっとしたところ。また、あわせて、日々できなかったことや、家族のこと、そして昔の友人にあったり、同僚にあったり、この2か月はいろんな人に会い、時間をすごしてきたのもよい機会であった。

なるべく毎朝、井の頭公園にお散歩へでかけている。今はなんといってもアジサイが本当にきれい。とても好きな花のうちの1つである。ウィークデーの井の頭公園はある意味とても贅沢で、緑の美しさには心洗われる日々。自然にどっぷりひたり、時間をゆったりとつかって、今までの嵐のような日々を流し、人間らしい自分に戻るための時間のような気がする。

先日、元上司とランチをすることで、多くのことをお互いに語った。これまでの出来事、仕事をする上での姿勢や自分の考え方、過去2年に学んだこと、これからの方向性、人としての理想などなど、話すことは尽きなかった。2人が痛感していることは「ひとは謙虚でいるべきである」・・・これは実体験からの本年であろう。 仕事を離れてお互いフランクに本音を話せたことも事実であり、きっと自分自身について、彼は十分に理解してくれたと思う。また、仕事の関係でなく、お互いに人としての信頼関係を継続できるものと実感した。少し、自分自身もようやく直接話ができてほっとし、ある意味前向きになれた。いろんなことに「まみれた」状況ではあったが、よい上司に巡り合えたことがかなりの救いであろう。また、ゆっくり会える日を楽しみとする。

しばし、時間を楽しむことにしようとあらためて思う。

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あけましておめでとうございます ~2009年~

新年あけましておめでとうございます。

~昨年はお世話になりまして本当にありがとうございました。

ふりかえれば、金融危機のスポットにあたった2008年は自分にとっても忘れ難い1となり、ときに人生の数奇な運命を感じました。おおいに揺れ動きましたが、ある意味貴重な経験から多くの事を学んだ年であったかもしれません。友人や家族の温かいサポートを感じた日々でもありました。

音楽活動を通じて非常に満たされる事も多く、自分が音楽をしていて本当によかったと実感した年でもありました。初海外演奏として北京訪問はとても思いで深いです。

今年はぜひ音楽活動の幅を広げていければと期待しております。

新しい年を迎え、気持ちも心機一転してすごしてまいりたいと思います。

今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

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元旦にふさわしい快晴の一日。

実家にてゆっくりとおせちを囲みながらすごす。ひさしぶりに祖母たちにも会いにいき、少しほっとする。しばらく会わないうちにまたちいさくなってしまったような。。。なんとか元気ですごしてほしい。家族を感じた1日であった。

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本番 ~ 渋谷交響楽団 第45回 定期演奏会

久しぶりにすかーっっと気持よい快晴。風はさわやかで秋の気配を感じる。早くも本番当日となる。もともと今回の曲、サンサーンス交響曲3番(パイプオルガン付き)は自分が以前より好きな曲であり、なんといってもあのパイプオルガンが美しい。ピアノは実に5ページしかないものの、結構役割は重要であり、ド緊張してしまった。

ふりかえれば今月は激動だった。まさにあの連休中に、オケの練習があり、衝撃的なニュースを聞く傍ら、オルガンが演奏し始めれば、いろんなことが走馬灯のように思い出され、じっと演奏をききながら、ただただ涙が止まらなかった。本当にドラマチックな日々だった。

練習の日々を感じながら、演奏は本番に突入。みんなもかなりの緊張気味。

我らピアノチームもじっと2楽章まで 「し~~ん・・・・」とひたすら待つ。途中、緊張しすぎて倒れそうではあったが、勢いよく2楽章始まれば、あとはつっぱしなければならない・・・。 と思いながら、怒涛のように時は流れる。

~何はともあれ、結果オーライであればいいか。

今回の曲は大変思い出深いものとなった。

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Message

Time flies so quickly and I still couldn't believe that you are leaving.... it's been too short period and we just did not enough time to spend together. But I have enjoyed being with you all the time... as we have lots of common interest and things to share, ..... and talked a lot of topics and never get board, which surprised to me.

Not to mention, our first meeting was very interesting and we have never known the situations. But it happened. And I still remember cleary your strong passion at first meeting in Tokyo.

After I got to know you, I learned you are very open, fair, sincere, and honest person. You told me about your family, career, business, and the life you have spent until now. And your wish how you create your life from now.

Having spent the time with you, you always listened to me, advised me and encouraged me. You gave me a lot of things from your heart. I am very comfortable to be with you at the end...I am sure you are also same. We laughted and enjoyed a lot...But it was just too sudden notice and short period.

I knew the time is coming sometime. And I knew what is the best way for us to maintain good relationship. As you always said to me, life is very short. Therefore, we should not waste of time. Yes, I am fully aware of that, and it is time to move on. 

But let me say ... you touched my heart.  You are very special for me and it would be very hard to be far away from you. I try to reach the next step and see the reality.

Thank you very much for everything. Please remember me and our precious time.

I am looking forward to seeing you in Summer.

Keep in touch.

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扇 千景さん

今月の日経「私の履歴書」は女優&前参議院議長の扇千景さん。初日から引きこまれるように彼女の生い立ちをなぞり、毎日とても楽しみに拝読する。もちろん、一般的知識として、元宝塚女優、結婚して歌舞伎俳優の妻、そしてしまいには政治家、初の女性参議院議長ということは認識していたが、どのようにこの過程を経てきたかはあまり知らなかった。彼女の様々な時期の選択や、決断は竹をわったような気持ちよさがあり、また、行動力がある人だと実感する。自分の意志に非常にまっすぐであり、また、まっとうする人でもある。さっぱりした性格から、少し男らしいとこもあるが、非常に共感できることは多かった。

また、ご主人である扇雀との出会いから結婚までのストーリーはなかなかインパクトがあった。今日最終回で、彼の内緒話を披露していたが、どこまでも、どっしり人である。こういう気高い人が本当にその器にぴったりだったんだなぁと何枚も彼女の方が上手に感じた。

女優もいろんな方がいらっしゃるかとは思うが、この人はやはり一味違う。一番印象に残ったのはやはり彼女が大臣時代に成し遂げた箇条書き文。政治家はタイミングにあったdecisionが必須。まだまだ男社会の日本の政界において、彼女なりに貫いてきた信念やその行動力はこの人ならではだなぁと実感する。特に日本の政治はスピードが遅い。決めごとに対する手順や抵抗勢力が多すぎて、本当にロスタイムと感じざるを得ない。そんんな中で、女性という立場であっても、坦々とこなしてきたのは非常にスマートな人であるからであろう。文章のタイプからそのさっぱりさは理解でき、とても好感をもつ。

彼女が歩んできた人生はまさに波乱万丈。あまりにも多様な経験をしてきた。自分はもちろん比較対象にはならないが、ふと自分は時間を無駄にしているなぁと常々思う。特に今・・・。どういう風に生きていくか。これはすべてが自分の選択であり、決断である。よ~く頭では理解しているものの、かなり今、宙ぶらりんの自分。身近には自分の目的にむかって坦々と道を進んでいく人を横眼でみながら、まだ明確に道をきめていない自分がいるのは事実である。

友人から言われたアドバイスを思い出す「自分が何を一番したいのか。どんな人間になりたいのか。探すことによってその方向性もみえてくるよ。そして自分がどんな人間なのかもわかるよ」・・・・と。

非常に読み応えのある履歴書だった。

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ヴァレンタイン監督来る!

Bobby_valentine_signature_final ときに、オフィスではいろんなイベントを社員向けにするのであるが、今日は豪華ゲスト、ロッテマリーンズのヴァレンタイン監督がやってきた。もちろん、みんなどんなレクチャーが聞けるか楽しみ♪ 席はあっという間に埋まってしまう。

あまり、ふだん野球を見ない私であるが、もちろん彼のことは知っている。期待は頂点に達し、大拍手の中でボビーはさっそうと登場~。 初めからとってもリラックスして、自己紹介から絶好調であった。始まってから何にびっくりしたかといえば、彼の話術。すごい!!の一言。とにかく、大きな会場でゼスチャーを交えて抑揚のアップダウンはまるでジェットコースターに乗っているよう・・・。 ・・・・失敗を指摘するのは簡単なこと。何が大切かというと~~失敗の事実を追求するのではなく~そこから学ぶことです!!!」~~というモードで、つぎつぎと彼は、ポイントをユーモアたっぷりに話続けた。

彼が長年経験して学んだり、理解してきたリーダーとしてのポイント、チームで物事を運ぶにあたって何が重要か、ふと気付けば、何気なく、要点を交えて語りかけてくる。その語りがまさに Passion!!! Passion!!! Passion!!! と熱い・・・。そう、この情熱なしにはチームをリードしていくことができない。いくつかポイントを記述しておこう。

- Commmunication - Repeat until they understand.  language/verbal communication is just part of communication. There are several ways of communication and leader must confirm their views from various aspects.- use passion

- Failure  - Failure is part of process, learn from failure

- Life is very short -  considering the major league player, the average lifetime is 4years. threfore, they have to consider how can they provide the best performance within the limited time frame. 1day, 1time is very important.

- There are 3R  to be a good leader/ team player

   1. Responsibility    2. Respect   3. Reality

* Respect by yourself to be a special person

どれも、胸に響く言葉であった。もしかしたら、世間一般にもよくいわれている教訓のようにも感じるが、彼から発する言葉がゆえさらにそのパワー効果が絶大であった。彼の存在感はすごいとその一言であった。いかにマリーンズのチームメンバーがボビーと接することで影響を受けるか・・・。

最後に、彼から「では、皆さんご自分の座席の裏側を触ってみてください~」・・・すると Congratulations!!! と張り紙がある人がちらほら。ボビーからサインボールのプレゼントだった。

最後までイカシタ演出に脱帽。とても人間っぽい彼に惚れこむ人が多いのは今日の1時間足らずで実感した。

~~そう、そしてもう一つ。大変びっくりした話。

大イベントで大勢社員が集まり、わいわいとボビーを待つ間、ふと近くをみると「!!!」 え!なんで、ここに!・・・と、元同僚が。お互いにびっくり「どうしたの~~!?」 

きいてみれば、彼女はつい数か月前に転職してきたらしい。元職場は私よりも早く退職して、別の企業へ勤務していたようだが、顔なじみでもあり、こんなところで!奇遇さに話はまた尽きない。なかなか、同じ環境から来た人はかなり珍しいため、とにかくほっとうれしい発見。こんなこともあるんだなぁと、お昼間はいろんなことを考えさせられたひとときであった。

またキャッチアップしよう~。

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実践は論理を越える

日経夕刊のエッセイより (一橋大学名誉教授 野中郁次郎氏)

人生で一度しか起こらない決定的瞬間の意思決定では客観的で普遍的な命題があるわけではない。「やりたいことは何か」という内発的な主観的目的が重要である。

通常、物事を判断するにあたっては、演繹や帰納といった論理的方法論が基本だろう。例えば、3段論法では①すべての人間は死ぬ(大前提)、②ソクラテスは人間である(小前提)、③ゆえにソクラテスは死ぬ(結論)となる展開である。しかし、理屈はそうかもしれないが、実践的立場では「だから何なの」ということになる。現実は論理的審議を問うよりは個別具体の文脈での行動と結果が問われる。すなわち実践的推論では、①やりたい目的がある、②これが実現手段である、③だからこの行為を行うべきであるという流れになる。つまり結論は行為であり、もし間違った場合は、仮説・修正を反復し、真実に迫る。このような実践的推論の妥当性を伝えることは非常に難しい。大前提の「何をやりたいか」は論理的分析からは導かれない。なぜならそれは本人の「生き方」に関わるからである。

~論理と行動(実践)。自分もどちらかといえば、論理より行動が先に出てしまう傾向。遠回りしていると感じることもしばしば。特に若かりし頃は(^_^;)・・・でもそんな時にいつも感じるのはまわりの人からのサポート。ストレートに共感できたエッセイであった。

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Birthday gift for my friend

3月末に休暇をとりふらり北京へ。昨年仕事で知り合った彼は長く北京に住んでおり、すっかり地元の人。懐かしさもあり飛んだ。

旅の話はまたにして、共通点としてお互い音楽活動をしていること。彼はめっきりロックバンドだが、私はクラシック。滞在中、偶然私がバースデーと伝えたら、彼のお姉さまも同じバースデー!?なんていうこともあり、彼から中国の流行歌?がリストされたCDつき楽譜をいただいた。なかなか気の利いたことするのね・・・と帰国する。試しに弾いてみると、結構素敵な曲もある。

ちなみに彼のバースデーは?ときくと日本では緑の日。実に覚えやすい~そんなことで、思い出し、ふと昨年の演奏会のDVDを贈ってみる。話はしていたが、実際演奏する場をご披露する場はとてもなく、想像以上に喜んで頂き、うれしいコメントをいただいた。

I would like to thank you very much for the birthday present - your concert DVD's.

I am very impressed by the professionalism of your orchestra, you are ALL very good musicians and play with great feeling. I also think that your orchrstra  is full of personality and I enjoyed watching everyone really enjoying the music. Your mask in the Phantom of the Opera was a classic!

Keep up the great music, I wish you were here to see my band's first performance this Friday night. If we cut a CD I will certainly mail you a copy.

Best regards,

~いい友人だなぁ~って。ふわっとうれしい気持ちになる。また今度はいつ会えるかしら…お互いいい時間すごしましょう。

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もうすぐ

もうすぐ長年勤務した職場ともお別れ。

いろいろ考えるとあんなこと~こんなこと~あった。懐かしい!のひとこと。

あと3日というのが考えられない。

~Warm Message from my colleague~

続きを読む "もうすぐ"

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1まいぶんしゅう~小学校編

仲良しで、いつもものもちの良いはな子ちゃんからのとっておきのプレゼント。小学校3年・4年次に書いた自分の作文を送ってくださいました。記録として残しておきたいと思います。

Diary1 Diary2

・・・・1978年7月19日版 1まいぶんしゅう・・・・

「日ようび」

 日ようび、おとうさんとおかあさんと、赤ちゃんとわたしで、午後、小平のボーリングに行きました。はじめは、「ボーリングのボールはおもいから、もてるかなあ。」と思いました。
 しばらくして、ボーリングじょうにつきました。わたしは、むねがわくわく。ボーリングじょうは、二かいでした。一かいはパチンコです。二かいにあがって、ボーリングじょうにつきました。

 ボーリングのくつをかしてもらって、ボーリングのくつにはきかえて、いよいよはじめです。わたしはむねがドキドキ。

わたしは1回れんしゅうをしました。それで、こんどはほんばんです。おとうさんとおかあさんとわたしで、ボーリングのしあいをしました。20回しました。1回せんは10回です。わたしは、はじめはアウトばっかりだったけど、だんだんうまくなって、さいこう9ほんもたおしたときがありました。

 1回せんは、おかあさんが69点でおとうさんが67点で、わたしが39点でした。どうしておかあさんよりおとうさんの方が少ないっていうと、おとうさんの分を少しあかちゃんにやらしてあげたからです。あかちゃんにボーリングをやらしてあげたら、ボールがおもたそうでした。ボールがころがらないで、まるで、あかちゃんがころがってもいいので、みんなで、大わらいしてしまいました。

 ボーリングが終わって、下にいきました。それで、わたしは「パチンコやっていこう」と言ったら、おとうさんが「いいよ」と言ったので、わたしはうれしかったです。下のパチンコの中にはいりました。そしたら、パチンコの音で、すごくうるさかったです。わたしは玉をもって、いっしょうけんめいやったけど、1つもあたりに、1つの玉もはいりませんでした。わたしはつまんなくて、こういいました。「玉がはいんないと、つまんないなあ」

それで、みんなあたりにはいんないから、車で家へ帰ろうとしたら、コンクリートが水にぬれているのでびっくりしました。わたしはこう思いました。

「ボーリングをやっているときに、雨がふってたのね。ボーリングのときに雨がふってよかった。きょうはうんがいいなあ」と心の中で思いました。

それで、車の中にはいって家に帰りました。うちでもおもしろいにっきが書けました。きょうの一日はとってもおもしろかったでした。

~先生から~

・「いつ、だれが、どこに、何をしにいった」というのをきちんと書いて、作文を始めています。

・文の終わりを「わくわく」とか「ドキドキ」ということばで切っているのもおもしろいですね。

・また、ボーリングのようすも、くわしく、わかりやすく書いてあります。

・ボーリングが終わって外へ出ると、コンクリートが水にぬれていてびっくりしたというところもよく書けています。

・・・・1979年11月13日版 1まいぶんしゅう・・・

「さんかん」 11月1日

 あしたは、じゅぎょうさんかん日です。わたしは(あした、ちゃんとあてられたら言えるかな。)と思って、もう心配です。

 そして、もう夜になりました。国語と算数のじゅぎょうさんかんです。わたしは、はらはら、どきどきです。わたしは、にがてのものがでると、「ブルッ」と、なぜかふるえてしまいます。

でも、おかあさんがくるから、うれしいです。

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「さんかん」 11月2日

 きょうは、じゅぎょうさんかん日です。わたしは、一時間めの体育の時間の時からドキドキしました。わたしのおかあさんは、3時間めに来ます。そして、次の時間は国語です。先生が、「国語辞典をもってきなさーい」といったので、わたしはすぐとりました。わたしは、国語辞典をひくのが、とってもすきです。わたしは(何をひくのかな。)と思ったら、この前のつづきでした。
そのとたん、おかあさんがきたので、ドキっとしました。そして、次は算数でした。わたしは、「10分休みだあ」といって、上に行って本を読みました。
でも、どうも人がいないから、(どうしたのかなあ。)と思ってたら、かねがなったので下へ行くと、やっと20分休みだってことを思い出しました。そして、算数の時間では、1回しかあたりませんでした。わたしは(もうそろそろ、おかあさんがた、会議に行くんだ。)と思いました。
 
 そして、おべんとうの時、おかあさんに、ちょっとあって帰りました。

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「スタンプ」 11月6日

 きょうは、ちょっと早いけど、年賀はがきを10枚かいました。わたしは、(かわいいのを買おう。)と思っていました。そして、やっといいのがみつかって、レジの前で、「120円」といったので、わたしは200円を出しました。おつりは80円でした。あたりまえだけど・・・。

 そして、自転車にのって家に帰りました。そして、スタンプを出しました。わたしは、(まず、何にスタンプをつけようかな・・・)と思いました。わたしはもうめんどくさくなってきて、あちこちにスタンプをつけてしまいました。

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「まんが」 11月11日

 きょう、おかあさんが、「年賀はがきに、あなたのまんが、いんさつするからかいて」というので、わたしは、「おやすいごよう。」といいました。わたしはアイデアを考えたんだけど、どうもさるがうかばないから、はんこのまねをしてかきました。そしたらだんだんアイデアがうかんできたから、くらべながら書きました。そしたら、まあまあ、うまく書けました。それから HAPPY NEW YEAR とかきました。やっとできたので、おかあさんにだしたら、「まあまあね。」といいました。どういうふうになるか、楽しみです。

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「音楽会」 11月10日

 きょうは、音楽会でした。4年生が出るのは、「もしもし、こんにちわ」と「一週間」でした。うちのおかあさんは、4年のだけを見て帰ります。わたしは、(おかあさん、きたかなあ。)と思って、ドアの方をみたら、ちょうど、おかあさんがいすをもってくるところだった。初めは5・6年のがっそうでした。4年生はその次、つまり、2番目にうたいます。

 しばらくして、5・6年のがっそうが終わりました。そして、わたしたちは、ぶたいの上にあがっていきました。いっしょうけんめいうたいました。やっとうたが終わり、みんな「ほっ」とためいきをつきました。そしたら、おかさんが、もう帰りました。

 音楽会におかあさんが来たのは初めてです。だから、すごくうれしかったです。

~先生から~
・さんかん日と、その前の日、「はらはら、どきどき」している気もちがよく書けています。

・「音楽会」でも「まんが」でもそうですが、どんなことにもいっしょうけんめいとり組んでいるcafemarsさんのしせいが、いいと思います。
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~いまのわたしから~
・日ようびのすごし方で「かぞくでパチンコへいきました」・・・・というフレーズはさすがにおどろきです。なんだか、このぶんしょうだけよむとたいへんな家庭におもわれてしまいそう(汗)。ご、ごかいしないでくださーい!?

・こどものころはこんなにいつもどきどきしていたのか!?とびっくりしました(*_*)

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弟の卒業コメント集

~ふと母にみせてもらった弟の卒業コメント集~

彼が大学卒業の際に、卒業生全員が卒業にむけて思い思いの気持ちを冊子にまとめたものです。24歳の学生たちは個性豊かに自己表現していたコメント集であるものの、彼の文章はあきらかに目をひく鋭いものを感じました。
自分のためにも記録しておきたいと思います。

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真夏の夜。海辺にて。

なま温かい海の水が優しく素足をつつむ。真夜中の海がこんなに温かいなんて意外だった。波は穏やかに俺の素足を撫で、尖った心をやわらげてくれる。
心のやすらかさ。

間段なく響く波の音。時折聞こえる花火。満月が波間を照らし、闇夜の舞台の
Spot Lightとなる。

我々は海より生まれ、海へと帰って来る。
甘ったるい潮風に包まれながら、ふと目を閉じて思う。俺は一体何処へ向かっているのか?もうそんなことはどうでもよくなった。俺はただ、冒険と挑戦に満ちた日々を邁進してゆくだけだ。そうして俺は一歩ずつ理想の自分へと近づいてゆく。

鳥は卵の中からぬけ出ようと戦う。卵は世界だ。生まれようと欲する者は、一つの世界を破壊しなければならない。夢見ることや、願望や目標を持つのは我々の義務だ。十分強く欲することは、必ずうまくいく。

俺は信じている。一寸の迷いも、鋭い胸の痛みも、やがて俺をおおいなるやすらぎへと導くだろう。俺の旅はまだまだ続く。

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Message - June 2006

dearest sunshine girl ,

Time really flies and 3-days seemed so short when i am with you in L.

Although i may have not shown it, it was really hard for me when i leave and said good bye to you at the airport. The whole experience was like a dream and i too, fully enjoyed the time i spent with you. You are a really special girl - strong, independent, beautiful, and i admire you for having the courage to choose to do what you want and follow your heart.

i bought two of the same bracelets when i was in Kuching. i gave one to you and i have decided to keep the other one to myself - to remind me that i have someone special in T.

It's hard to foresee what will happen in the future, but i want to let you know one thing is certain - that no matter what happen, you will always have a special place in my heart...

luv, k

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