久々のCatch up

パソコンいじっていると、とても久しぶりに友人からスカイプメッセージ・・・「お~!」。。。ということで、しばしおしゃべりすることに。

「今どこ?」

「ハイファだよー」

「。。。。ってどこー?」

「イスラエルです」

・・・向こうは早朝だったと思うが、仕事でイスラエルに滞在中とのこと。前回話したのはいつかなぁなんて思いながら、最近あったことを少しずつ話し始める。私にはとにかくどよ~ん・・・としたこのGWになってしまい、あれこれと頭をひねっていたこのとこであった。でも、GW毎日いろんな友人と食事する中で、いろんな温かいメッセージをたくさんもらった。スカイプの向こう側でも常に冷静な彼は彼なりに解釈をしてゆっくりと話をしてくれた。不思議なもので、自分自身もなんとなく、「あ~。。。こ、これで解放される。。。」と重荷が下りた気分になったのも現実。この率直に感じていることがやっぱりほんとの気持ちだし、今まで本当に無理してきた自分がいるということも実感する。

一方、彼の方もいろいろ方向性は考え中のよう。お互い、ふだんはなかなか連絡とれないものの、長いつきあい。昔からの共有してきた時間含めて、考え方とか、わかるところもある。これから季節もいい。やっぱり気分転換にヨーロッパ行こう・・・。車でのんびり南仏まわってきれいな空気やきれいなものでリフレッシュしたい。

ようやく東京もお天気になってきた、昼間の出来事だった。

Thanks for your gentle support!

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もんじゃ with Law school mates

1月から通学していたLaw schoolの仲間たちともんじゃを食べに行く。東京にいても、あまり自分からは行かないのであるが、エスコートしてくれた日本人の友人はずいぶん詳しいらしい。お店もいろいろ知っていて、彼女のベスト3にはいるお店「おしお」に連れて行ってくれる。ほか、2人はアメリカ人、一人はインド系の彼女。もちろん2人とももんじゃは初めて。楽しみに出かけてきた。

彼らは、この春学期のみ日本キャンパスで単位交換ができるというのもあり、アメリカからやってきた学生。アメリカのlaw school は、いわゆる普通の大学に法学部がないので、大学卒業後に入学する。ここでは、JDといわれる学生になり、通常コースは3年だそう。一方、私は(または、ほかの一般的外国人学生)法学部卒を取得しているため、この場合は、マスター的な役割になる、L.L.Mコースに入学し、通常フルタイムだと1年で終了する科目。JDまたはLLM修了者がアメリカの弁護士資格試験(Bar Examination) 受験資格を取ることができ、この試験に臨むというのが一般的コースのよう。彼らにとっては、日本で授業受けるのも興味深いし、日本の法律知る上でもいい勉強となる。さすがに、アメリカからの学生たちは過去に日本に来たことある人や、日本が好きな人、興味ある人などなど、なんらかの縁があってきている人が多かったので、実際、このもんじゃメンバーのうちの1人は日本語がやたらうまい。(それも、高校生みたいなはやり日本語・・・)

「日本語どこで勉強したの・・・?」ときけば、高校の時に交換留学生だったことと、早稲田にも留学したよう。「え!早稲田?」。。。その昔、自分が音大時代、早稲田の国際交流サークルに入っていたので急に懐かしくなる。早稲田には「国際部」という外国人交換留学生のみで構成される学部が存在し、ここは英語で授業が行われる。よく学生時代もぐりこんで、授業に一緒に参加していた。聞くと、「えーー!」なんて、やっぱり自分の参加していたサークルに彼女も参加していたよう。まだあるのー?あのサークル・・・なんてびっくりしたが、懐かしい話である。

もう1人のインド系の彼女はインド以外に海外経験がない為、いい機会と思ってやってきたらしい。彼女とは、仕事も似たような経験を持ち、また音楽もしているという共通点があった。

主催者の日本人の友人は、アメリカにJDとして留学中であり、この機会に日本のコース受けに逆里帰りしたような感じである。かれこれ、留学年数は高校以来みたいで相当長い。

みんな、試験が終わった直後ということで、あれこれと試験のレビューをする。我ら全員の共通科目は移民法であったが、ま、この試験はなんとかクリア。授業や教授の指導についてなどなど、話すことはいっぱい。個人的には先生に出会えてよかったと思う。

自分にとっては会社法の試験がやっぱり難しかった・・・が、もしかしたら、先生にしたら、少し良心的な問題を出題したのかも、とも感じる。根本的に、会社法についていえば、アメリカは慣習法の存在と、州法の存在から、自分にはとても複雑・・・。決断するのも本当にケースバイケースだなと実感。特に会社法についてはそうであろう。でも、今回この授業はかなり身になる内容であり、現実を見ながらの比較など、自分には大変いい経験となった。会社においての経営者の判断やそのパワーがどれだけおおきいものか、痛感した。これはほんとに良し悪しであろう。思うのは、時にこの経営者というものは、カリスマ性も必要とすることがある。企業としてその意義の持っていき方であるが、等身大よりも大きくみせる威厳性や、社員たちにそのloyalty を持たせる為の演出などなど・・・。結構、実体験から、かなり傍観するところもあった。

この4か月、勉強に埋もれていて、ほんとに週末ほとんど世間から遮断されていたかもしれないが、集中的な時間は充実していた。いろいろ考えたが、今回、一番勉強したい科目2つ受けたので、これでもうかなり満足である。

私を除く3人は皆JDのため、これからさらに勉強つづけて、弁護士試験も控えているが、うーん、ほんとに大変な道のりである。今回、学校で、すでに弁護士資格取得した仲間にも恵まれて大変仲良しになったが、彼らの努力にはほとほと脱帽。4か月だけでも、随分いい仲間に出会えた。あとは、自分の道をきめないと。。。と思うこのごろ。なかなかリーガル系の経験が薄い現状、かなりのチャレンジングであるが、よい方向に向かっていきたい。

ところで、肝心のもんじゃはとてもおいしかった!が、お店があまりにうるさくて、ちょっと残念。。。オケ練習で時に月島なので、今度はあのお店推薦してみることにしようー。

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Birthday

だいぶ暖かくなってきたこの頃。そう、この時期はいろいろなことを考えたり、回想したり・・・。このとこ必ず休息日にしていたバースデーだが、今年は業務上どうしても行かねばならず、何年ぶりかに仕事にいくため、ムクっと起きる。

ふと、朝一番に懐かしいニュージーランドからバースデーメールが届く。遠く離れていてもいつも気にかけてくれるのは本当にありがたい。 身支度をしてオフィスへと向かう。

オフィスの習慣で上司のかわりにチームの人にメッセージを通常送信する私であるが、入社して以来、自分はさすがにしたことがなかった。・・・が、朝一番にメールが同僚から届きびっくり!それからいろんな人からお祝メールが届いて、ますますびっくりした。みんな意外とやさしいぃなぁなんて。今日は別のオフィスに出向いていたため、ここでは、めでたくバースデーランチとしてお寿司をごちそうになった。

アフター5はまた学校。とても慌ただしい1日となる。ふぅ~。。。と一息つけば、またぽろぽろとバースデーメールを受取った。

~昨夜は親しい友人と久々の超長電話を始めてしまい、気がつけば日づけは本日を迎えていた。お互いアップデートは山積みで、話はもう止まらずどこまでもエンドレスとなる。日々ふとしたときに考えることはいっぱい。沈んだり、浮かれたり我らは本当に津波のような状態。本当にいつになったら我らに平和は来るのか・・・。人生山あり谷ありである。

なんとなく今年は感慨深い。計画的に時間をすごさないと本当にもったいない気がしてならない。昨年って何してたかしら・・・と思うが、後期はただただまみれていた、、、という状況。今思うのは、いかに人生豊かに過ごすことができるか。納得のいくことができるか。それに尽きる。いろいろお正月やバースデーは節目として目標掲げたりするが、今年は来年も見据えていかねば。今はより多くの知識人に出会い、刺激をうけたいと思う。ヒルズにきて一番のショックは、器量というものが印象とかなりかけ離れた人が実は多く、あきらかに自分とは違う人が世の脚光あびた世界には多いということ。何にpriorityをおいて価値観をもつか、非常に自分にとっては重要である。人間はその人に備わっている知識と経験から厚みが形成される。中身のある人に出会いたい。

そして自分にとって非常にウェイトの大きい音楽活動の場を広げること。昨年は北京公演もあったが、今年はさらなる機会をつくりたい。まずは、ラフォルジュにてようすをみるとしよう。

多くの友人から祝福されて感謝の気持ちであった本日であった。みんなありがとう♪   悔いのない1年にしたい。

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連日のホームパーティ

Mizue1 仲良し友人がめでたく独り暮らし始めてオープンハウスということで、友人宅に集まる。みんな現職場仲間だったけど、いろいろあって、今はばらばら。でも、かえって職場が違う方が話題もあり、時々集まる。個人的にはお宅訪問は楽しい。いろんなインテリア参考にしたり、私には衣食住の中で、住はかなりの重要度大。雰囲気ってその人がわかるものでもある。

とても素敵な建築のおうちにびっくり!さ、さすがに都会のマンションはおしゃれだなぁ。。。お部屋も明るくて大変いごこちよい。アジアンフードでたくさんおもてなしてくれて「わぁ~~~!」お酒好きな我らはさっそく飲み始める。

話題はいろいろ。それぞれ会社違うといいアップデートになる。我らアラフォー世代、いろんんな悩み多し。でも、前向きに!とお互い励まし合いもし・・・。 最後にみんな気を使って下さり、少し早いバースデーをしてくれた。。。。いやぁ。やっぱりみんなでお祝いしてくれるのは嬉しいもの。しかもホームパーティがよし。 お昼間から飲み始めたが、すっかり夜。またの再会を楽しみに別れた。

Mizue2 ~~そして翌日は私のホスト。このとこ、とんっとうちには誰もお呼びしてなくて、たいっへん久しぶりの来客となる。こうなると、掃除ばりばり、おうちもきれいになる。独り暮らしはじめたころはほーんとによく人呼んでパーティしていたものだが、少し間があくと、メニュー考えるのも頭使う。でも、いろいろお花かったり、おもてなしするのはやっぱり楽しい。

メニューはちょっと和風ちっくにしてみる。今日は5人中4人がバースデー近し。まとめて一気にお祝いをした。やっぱり、みんなでのお祝は楽しいね。懐かしい元同僚たちとはやっぱり気がおけないし、自分もホッとしている気がする。かれこれ長いともだち。環境かわってもずっといい仲間でいたい。2日もみんなにお祝していただいて、今年はよい年になりそう・・・悔いのないようにいろいろ計画的にしないと♪

みんなありがとう!

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シンガポールからの訪問客

最近は便利なもので、ネットでいろいろな仲間に再会することもできる。ある日ネットを通じて懐かしい人に会う。慶応時代に仲良しだった方のイギリス人だんな様で、赴任でイギリスに戻って以来どうしたかなぁとも思ってた。「来週東京に出張でいくのでよかったら会おう」・・・ということで、ヒルズまで来てくれた。

そういえば、私がこの金融の世界に入る前からずっと彼は金融畑で、Expatだったし、この世界はもうずいぶんと長い。はじめに会ったときはちょうど転職しようか考えてたこともあり、いろいろ相談にのってくれたことも思いだしてきた。気がつけば、時はたち自分も同じ世界へ。いろいろと話すことは尽きない。

彼もずいぶんと状況は変わっており、この金融危機の津波前に大企業の世界から足を洗うべく、シンガポールで起業していた。「へ~シンガポールにいたんだ・・・」と。 でも、日本在住もう20年くらい?日本通だし、アジアを日々飛び回ってる状況。シンガポールはビジネスをする上でとても足まわりが楽で、便利らしい。日本に住まなくてもクライアントに会いにきたり、いろいろ効率的にしているよう・・・それにしてもそのエネルギッシュな営業ぶりにはもう脱帽。。。一言でクライアント開拓なんてそんな楽ではない。日本語ができるのはかなりのadvantageとは思うが、それにしても、すごいなぁ・・・とただただあっけにとられる。

でも、何よりも彼の人間らしいところには嬉しかった。この世界に入って一番驚いたのはなかなかふつうーのひとがいないということ。seniorの人の方がそれは色濃い。大学卒業後、4年も世界放浪していたようで、、、行きついたのが日本だったらしい。そんな感じでふらり入った金融がキャリアになったそう。自分のバランスとる為にヨガは欠かせないらしい。話せばいろいろ出てくる。座禅やったり、、、なんだか日本人よりメンタルはかなり日本っぽかった。アートなセンスもかなり高いことは前から知っているし・・・。基本的に共通しているとこは、刺激のある生活が好きなこと。今はもちろん世界全体がこんな状況なので、大変みたいだが、ビジネス含めてenjoyしている彼のスタンスは私にも刺激になった。

彼の周期は2年だそう。目標をその時々に決めて、チャレンジしているみたい。…私は昔から3年周期。そんな話もいいシェアとなる。

シンガポールかぁ。。。。ちょろちょろ知り合いがわりとシンガポールに行ったなぁなんて。明らかに金融でも今後、重視している国で、どんどん転勤している。先日、ドキュメンタリーでもしていたが、政府が人材流出を恐れて大々的な移民政策をしている。かの有名な米投資家、ジム・ロジャースもその一人。この時期にシンガポールに住むのは面白いのかもしれない。時代を感じる・・・。

お互いにこの数か月を前向きに次の再会を楽しみとする。。。

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久しぶりのCatch up

朝から快晴の日。寒いけど、からっとしてとても気持ち良い。今日は久しぶりに元同僚とランチにでかけた。どうも私が仲良くなる人はいつも転職してしまって、結局みんな違う会社に勤めてる。それぞれの新しい環境もあり、話題は満載で楽しみにでかけた。

一緒に会った2人は何気に環境が似ている。二人とも中国人、北の出身で、アメリカ人のご主人、日本には大変長く居住して、日本語は完璧。ふつーに日本語ぺらぺら・・・。いろいろ縁あって、みんな同じ会社に同じころから勤めた。また、一人のお兄さんは今Harvardで整形外科のフェロー中。もう一人のお母様も医師、なんて、いろいろと縁あった。

お互いそれぞれの新しい環境についてあれこれと披露。トータル、みんな転職して正解!というのが一致した意見だった。しみじみ自分も心の底から納得。やはり、根低は尊敬できる上司と仕事ができないとかなりつらい。自分も勤務している環境は同じものの、いろんな時代の流れからあきらかに今は違う波がおしよせて、日々山積みになった問題整理に追われている状況・・・。個人的にいつも思うことは、一刻も早く、この泥沼化した、傲慢な世界を改革してほしいという想いのみ・・・。

何はともあれ、二人ともとてもハッピーになったことは事実であり、生活が安定しているのが何よりであった。あまりに寒かったので、ランチ後は一人のお宅拝見へ。

家にいくと旦那さまが大量のスープストック作成にキッチンで奮闘していた。彼はかなりのお料理好きらしい。みると、、、恐ろしくおっきなワインセラーがあってびっくり!それにしても、スペースのあるおうちはとても心地良い。お子さんが2人いることもあり、マンションだと大変なので、おうちにしているらしいが、なんとも贅沢~~。シャンパンをみんなであけて、あれこれと彼も交えていろんな話題になる。考えると、英語・中国語・日本語、3ヶ国語をわけて子供に教えるのはかなり大変なのでは・・・・?と。英語は彼、中国語は友人、日本語はデイケアセンター、、、というかんじで分けてるらしい。が、大人からみても大変そう・・・。そのうち子供がデイケアから帰ってきて、わ~っといきなりにぎやかになった。

ん。。。確かに、彼らは、ほぼ英語を話すのだが、話す中国語がきいて全部わかるらしい。で、時々日本語も話す。んーー、どうやってわけてるんだろう?なんてびっくりした。

~話はとび、アメリカに渡航する際のビザの大変さを二人で話し始める。そう、やっぱり中国の人はこれが一番困難な国でもあり、かかる時間の多さは不効率そのもの。そこで、1人が実はもう日本国籍であることを初めてきいて、びっくりした。「え~~!そうなの!?」

彼女はあまりにアメリカ出張が多かったのもあり、あくまでもプロセスの効率性を考慮して申請したそうだが、無事に国籍とれ、今は不自由のない状況になったらしい。かたや、子供がいる友人は自分以外みんなアメリカ国籍なので、やっぱりいろいろと考えるそう。こういう悩みはやはり日本人にはなかなかないもので、生まれながらの環境というか、これだけは気の毒なこと・・・。でも、国籍取得した友人の体験談をみんなできいて、いろんなことを前向きに考えた。

時間があっという間に過ぎ、またの再会を楽しみに別れる。いい友人ができてこれだけは本当によかったこととしみじみ感じること。現環境では本当にこういう仲間は少ないが、ずっと長い友人でいたい。

とてもいい日であった.

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2008年 ~ ふりかえって  

今日で仕事納め。オフィスもほとんど人はいなく、昼には帰宅していいサインがでる。がらんとしたオフィスを背に同僚とランチをして、ヒルズを出る。外は大変気持よい快晴で暖かい。皆急ぎ足でお正月を心待ちしているかのような光景を見ながら駅へと向かう。

2008年をふりかえり、あまりにも多くのことが過ぎ去っていったことを実感。この数年において忘れられない年となる。少しまとめてみたい。

<仕事> 

・ いうまでもなく、今年最大の激変であり、これは世の中の流れまでを変えてしまうほどの津波となる。時に人生、不思議な縁やタイミングを感じるが今回ほど感じたことはない。また、事実、ヒルズにきてからというものずっと感じていた不安な予感が現実となり、のしかかった。今回学んだことは、人間の欲というものの儚さと、また、ピンチとなると人はいろんな行動にでて、人間の本質が見えた世界でもあった。 自分はどうしたいか、どう生きたいかということを考えさせられたと思う。さすがに命にかかわることではなかったものの、精神的ダメージは誰もが大きく受け、もろさというものも実感したと思う。 ただ、ある意味まともな方向に行くために神様が与えた仕打ちのようであり、地に足をつけてビジネスすることを思い知らされたのではないかと感じる。個人的には組織が変わる為には歯止めがかかりよかったのかもしれないとすら感じる。

自分のことを言えば、これをきっかけに職務が若干変わり、大きな節目となる。でも実際、自分は現状の方が何倍も自然体でいられるし、結果的によかったのかもしれないとも感じる。~いまだ本音を言えば、現環境にはどうしても納得できないことも多く、やりがいというところからはかなり程遠い。Professionalismとは何か、非常に疑問である。来年にむけては、いろいろ悩んだが、とりあえず現状維持という選択をする。新しい知識を蓄積し、なれることが先決であろう。そして、counterpartとの連携役として、よい関係を築きたい。

<音楽> 

・ 一番の思い出は北京演奏旅行であろう。演奏として団体で海外へいくことは初めてであり、状況があまりみえなかったのもあり、かなり行き当たりばったりではあったが、トータル、非常に満足感の高い旅であった。また、オケ仲間での交流もとても有意義であり、あらためて、音楽は国に関係なく通じる最大のコミュニケーションツールと感じる。 

・ また、もう1つとしては、来月1月に演奏会で行うラベルのピアノコンチェルトの代弾きをなんとかさせていただいているということ。音大では、こういう機会はかなり希少であり、ある意味贅沢である。どうしても練習時間がほぼとれない為に納得いく演奏にはほんとにほど遠く、残念なのであるが、忍耐強く演奏してくれる仲間たちが本当にありがたい。

・ そして、オケ活動を広げるきっかけがいくつか。。。。 渋谷交響楽団に参加できたことと、新しい出会いとして、丸の内交響楽団と知り合ったこと。NY Symphonie Ensemble指揮者高原さんとの出会いは非常に大きかった。 ぜひ来年につなげて広げていきたい!

<出会い・別れ・再会>

考えると、今年は意外に多かったかもしれない。自分はあまり場所は変わらず東京という拠点であるものの、時を経て海外へ行ってしまう人、友人を介してしりあう人、いろいろである。弟たちがアメリカに2年の生活を経て行ってしまったことは家族にとっても大きい出来事であった。そして、親しい友人も・・・。数年に1度大きな出会いが私は時にあるが、その年だったともいえる。あまりに多くのことを経験している彼から学ぶことは多く、好きなことを共有し、いつもたくさん話した。国を隔ててはやっぱり遠い。走馬灯のようにいろんなことを思い出し、そして次のステップに行くべき道をみいだした年。 そのほか、親しい友人も海外へ転勤になっていってしまったが、赴任先で自分の古い友人と出会うきっかけにもなり、嬉しい偶然であった。一方日本ではよき友人や仲間が増えた。トレッキング仲間x2グループ、networkingのメンバー、いろいろ身近なことでレクチャーする仲間、そして音楽仲間などなど。 年末近くなり音大仲間と懐かしい再会をしたことも自分の世界をリセットするために大きなことであった。

<旅>

いろいろいったが、印象に残るのは・・・うーん、どれも思い出深い。 お正月の家族沖縄旅行から始まり、GWの九州旅行、家族との箱根、北京演奏、アメリカ旅行などなど・・・。こうしてみると、いろんなことしてたのかもしれない・・・。

<今後>

今年一番痛感したのは、自分は何をしたいのか。どう生きたいのか。。。ということを考えさせられたこと。仕事に没頭する人はシゴトモードオンリーでモーレツに働くことができるだろうし、他に何もなくても平気だろう。ただ、自分の場合は、常に音楽含め、2-3つバランスを取りながら生活する方が、効率よく、精神的にもよい。今の環境をずっとずっと続けていくのはやはり本望でないし、動かしていない脳を活性化するためにも、やはり今の自分には違う世界が必要。結論としてはロースクールへいこうかということになる。年の最後に決定し、来年にむけての準備がととのう。

12月今月は、イベントもそれなりに音楽関係がわりと多かったが、それ以外は結構じみにくらしていた。来年は自分にもよい気がくることを祈るばかりである。

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忘年会 パート3

今夜はオフィス仲間と・・・。3日連続だが、ま、いいか。いろいろ考えた結果広尾のCICADAへ。以前いってなかなか気に入ったとこ。特にモロッコやレバノン料理がちらっと楽しめる。ワインも充実してなかなかよし。

意外と自分の部署の人よりもほかの部署の人のほうが仲良しで、本音トークができる。今夜はリーガル系メンバー。2人ともパラリーガルであるが、1人はアメリカでのMBA & Law firmも経験しており、いろいろ比較するのも刺激的。みんなだいたい2年目というのでこの会社経験も同じくらい。自分も以前法律に関する仕事をしていたのもあり、興味は近い。そんなわけであるときから集うようになった。

今年はいろいろあった、そうだそうだ~!と、歴史をひもとき、あれこれと事件をふりかえる。来年にむけてみな、希望をもちたい!それぞれの抱負など語り始める。 すでに1人は春から法科大学院に通学中で、仕事のアフター7に勉学中とのこと。きくとやっぱりフルタイムでないので3年はかかるらしい。うーむ。大変だ・・・。学生時代からチャレンジしている司法試験にむけてまっしぐらというとこ。 ひぇ~すごい!と思う横で、もう1人は「めざせ資格3つ!」と・・・。3つも~~!? とこれまた驚き。金融業界というのもあり 「金貸XXX資格」 とかいうものと「外務員資格」。そして、あれこれ考えた結果、将来をみすえて「行政書士」。春から学校へ通学するわ!と意気込みが本気。 すごいなぁ。

実は秋に私もこっそり?行政書士受けたのだが、夏にがんばろう!とテキストぺらぺら・・・始めたのもつかのま。秋には嵐のようになり、すっかり勉強なんてどこかへとんでいってしまった。記念受験になってしまったが、問題はかなり巧妙。う、これはきびしい・・・。腰をすえてでないと無理というのが実感であった。~と、いうことで、彼女は私も勉強仲間に誘う。

う~ん。私の出した結論は、Law school LLM Course だった。いろいろ見たが、日本の法科大学院いくほどパワーなく、アカデミックというより実務を知りたい、特にアメリカ法に関して。そうすると、LLMがやはり一番効率よい。がんばればBarを受験できるが、そこまで継続できるかは疑問・・・。まずはさびれた頭にエンジンかけるべく、1semesterのみ受けることにした。ヒルズからも近いし、仕事継続しながらできるというのが魅力的。あとは、なんといっても、リーガルに関係している人のネットワークが自分には必要と感じた。

~そんなわけで、3人ともにお勉強モード開始となる来年に祝して乾杯~! 勉強を維持するには、やはりいまのオフィスの環境でじっと仕事するのがベターだろうというのもみな同感であった。 こういう仲間ができるのもうれしいものである。お互いがんばろうー!と来年にむけて別れた。

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忘年会 パート2

本当はガールズのみ少人数になりそうだったが、結局なーんだ、全員これることになり、主催者宅へ集合。年越し前に無事に忘年会開催のはこびとなる。最近、弟もメンバーになって集まるようになる。なかなかみんなご多忙で全員集まることが少ないのであるが、いろいろみなさん今年を振り返ってあんなこと、こんなことあった~と話し始めた。

公私ともにこのくらいの年齢になると、揺れる時期でもある。いいこと、残念なこと、思い返せばいろいろでてくる。私個人的なことをいえば2008年はかなり忘れられない年となってしまった。グラタンやおつまみ囲みながら、あーだこーだと今年の感想を述べる。でも1人、主催者には幸運の女神が舞い降りてきたようで、いろんな出来事きいているうちに嬉しい気持ちになる。山あり谷あり、彼女は山にさしかかったようだ。 来年にむけての広がりもおおいに期待でき、今後のご活躍が楽しみである。

恋愛話も花咲き、トータル、「みんながんばろう!!」っていうきもち。

最後にちらり、彼氏クンもジョインし、そして、もう一人友人さんもジョインし、来年にむけて、それぞれ「喝!」をいれたよい忘年会となる。 

また来年みんなで楽しくお会いしましょう~~。よい忘年会でした!

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忘年会 パート1

どう~してもここに行きたい!という友人のご要望をふまえてミニ忘年会。

このとこ、冬には必ずいくようになった新宿の北京料理や「隋園別館」。なぜならば、、冬限定の白菜漬け鍋があるからである。これは11月~3月の限定のため、特別なのである。最近、実は立川にもこのお店があることを発見し、奥多摩トレッキング帰りのおなじみコースになっていたのだが、なかなか日程の合わない彼は年内にどうしてもチャレンジしたかったそう。プラス、思い出したようにトレッキングつながりでもう1人お誘いして、紹介がてら鍋会となった。

奥多摩チームとは別に、最近しりあった方は四谷のイタリアン「チェルト」のメンバー中心とするトレッキングチームがあり、ここも1度参加してみる。・・・が、あまりのハードさにネをあげている私。もともとこのチェルトはオーストラリア シドニーにお店があったこともあり、何かにつけてオーストラリア関係者が集う場になっているとのこと。それを聞いてぜひ!とお伺いしたのがきっかけでいろいろと話は広がった。さぐってみると、いろいろほーんとにつながってるものである。オーストラリア関係、これもまた狭い世界なのである。幅広くなっていくのは嬉しいもの。 

水餃子、白菜鍋などなどぱくぱくいただいてあらためて「おいしい~~!」たまにおもいっきりいただくう中華はおいしい!それと、結構おかしいのが・・・時間たつと、となりのテーブルは「ドン! ドン!」と次々に大皿がおかれていき、まかないタイムがお客さんの近くで繰り広げられるのである。まかないごはんも横目でみつつ、「おいしそう~」。

中華を堪能し、ふと場所が近いし・・・・。結局そのあとチェルトへ2次会。 いってみれば、いつものメンバーがワインで楽しんでいた。ほぼ食堂状態。みんなかなりの常連さんって感じである。すっかり話こんで気がついたらすでに真夜中であった。

~来年はぜひこの奥多摩チーム&チェルト会合同でディナーをぜひプランしたい!いろいろとつながっていくのは嬉しい。有意義な忘年会であった。

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NYSE &豊田裕子さんサロンコンサート

ふとした偶然に、音大時代の同級生、豊田裕子さんが出席するパーティで演奏するということを伺い驚く。彼女が演奏活動をしていることは認識しており、2年くらい前はよく演奏を聴きにいっていたため、久し振りに聞いた名前に大変驚いた。人の縁は本当に不思議なものである。今回はNew York Symphonic Ensemble (NYSE)支援者中心の集まりであり、主催である指揮者、高原守氏によるプロデュースであった。私にとっても高原氏との出会いは光栄な御縁で、大変ありがたい機会であったが、プラス、友人がつながっていたことが今回発覚したということである。

会場はこじんまりとした場所であるが、静かに演奏は始まった。以前きいたときよりもいろんな意味で幅広くなり、世界も広がった彼女の演奏を感じた。自分くらいの年代になると、演奏家として継続している友人は本当に少ないため、彼女のように前向きに邁進している友人がいるとぜひ頑張ってほしいと願う。 

しばし、緊張した時間を経て、演奏後、相変わらずの彼女に懐かしい再会と嬉しい気持ちで話しかけた。~まったくかわらない雰囲気にまたわいわいと楽しい会話は続いた。

そして先日おあいした丸の内交響楽団の方も数人いらしており、ここでも楽しいひとときを過ごすことができる。音楽活動を通じて、いろんな交友関係が広がっていくことは本当にうれしい。しみじみと、弟や義理の妹には感謝したい気持ちである。年末に一気に音楽関係の懐かしい仲間や演奏を通じて再会し、そして新しい出会いもいくつかあり、この12月はずいぶんと充実しているかもしれない。来年にこれがさらに幅広くなることを期待したい。

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ピアノ発表会 & クリスマスディナー

音大時代の友人がピアノ講師をしているため、その門下生の発表会に際し、お手伝いに伺う。昨年夏も1度お手伝いしたが、ふだん子供に接していない今の世界にて、私には結構刺激的。学生時代はピアノを教えていたが、卒業してからはすっかりご無沙汰。そんな意味でもいい機会となる。

私はアナウンス役、もう一人の友人は舞台配置などのお手伝いとして参加。時間になりぞろぞろと子供たち、そして大人たちもわんさかやってきた。 最近、何がびっくりって、子供たちがとにかくおしゃれ・・・。夜会巻き?と思えるほどドレスアップして登場するから驚きである。プラス、大人たちって、、、もしや、、、ふとみればお母さんたちってなんだか私たちの世代???年齢近いかも・・・。そうするとお父さんも興味深々。パパたちってどんな感じなのかしら?なんぞ、目が違う方にいっていた。

会は静かに始まり淡々と子供たちが演奏をしていった。そうか、最近の子供たちはこんな曲弾くんだ。。。なんて結構参考になる。以下がかなり人気曲

ブルグミューラー 「アラベスク」「貴婦人の乗馬」「バラード」

エステン 「人形の夢と目覚め」

ベートーベン 「エリーゼのために」

モーツァルト 「トルコ行進曲」 「ソナタ KV545 第一楽章」 「きらきら星変奏曲」 など

一人、結構おとなっぽい曲を弾いてびっくり!子供バージョンでこんなのがあるかと・・・

ビゼー 「ハバネラ」  プロコフィエフ 「モンタギュー家とキャブレット家」

~人気曲は意外と時代がかわっても不動の地位を確立していると実感。懐かしい~。

無事にみんな終了し、会は大成功に終わる。

終了後、あれこれと発表会談義。大学の友人は多くピアノ講師をしているわけで、その発表会はいろいろ先生によって志向がちがうもの。また、その土地柄の雰囲気もある。プログラム1つにしても超豪華バージョンになったり、朝から夕方までびっしりの会もあったり、子供たちの饗宴なんて雰囲気があったり・・・。まったく最近触れてない世界にあっけにとられて話しこむ。

帰りに少し早いクリスマスディナーと称して、お祝する。今年もいろいろあった。そう、そう。。。大学仲間とはふだんあまり会わないのもあるし、音楽話するのもこういう仲間たちだと内容濃い。そして同級生たちの動向などなど・・・。私たちは結構なかでもみんなに会ってるほうかもしれない。今年は年末にむけてばたばたと懐かしい再会があり、ぜひ来年につなげて、みんなでぜひ会いたい。

帰宅すると、面識のなさそうな方から1通の手紙が届いていた。ん?誰?と思い、封を開けると、どうも大学のピアノの先生の同じ門下生後輩のよう。最近イギリス留学から帰国し、帰国記念リサイタルを開催するということで、ご案内を下さった。先生を通じてご紹介をうけたとのこと。こんなにピアノに縁遠い私なのに。。。と思いながら手紙を読む。

自分より10年も若い後輩で、まさにフレッシュな印象。これから演奏活動バリバリ!という雰囲気であった。我ら同級生は今回のお手伝いした友人含め、演奏活動している人は本当に年々減るもの。そんな中、こういうご案内はある意味刺激的である。普段の生活をしていると、自分の音大時代が薄れてしまうが、こういう機会を通じて自分のアイデンティティーをとりもどすきっかけとなる。 よろこんでお伺いしますとメールをする。

ひさしぶりに音大モードになった1日であった。

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懐かしい再会

先月末に、ふと偶然みつけた音大時代の仲間のリサイタルに学生時代の友人と恐る恐るでかける・・・というのも、あまりに偶然みつけたのと、卒業以来、まったく連絡を取ってなかった為、どんな感じか不思議な気持ちでふらりでかけた。音大はもちろん、男子学生が極端に少ない環境、しかもピアノとなるとこれまた極少。そのうちの1人で、フランスに留学したのはきいていたものの、消息はみな知らなかった。

~演奏会自体は、彼の昔ながらの味がでていたもので、うーん。。。と思うこともあったが、まぁ何はともあれ、まじめに取り組んでいる姿は好感をもつ。楽屋へこっそり行くと、彼はほんとにほんとにびっくりしてしまい、興奮の渦になる。話すうちに懐かしさが倍増となり、そして、本日めでたく、再会の杯を祝して食事をすることとなった。

「なんでヒルズ近くで食事なの・・・?」 

「え?だってここに勤めてるから・・・」

「え~~~~!!!あ、わかった!ライブドア?」

「・・・・・・」

彼は現在高校教師しつつ、ピアノを教え、そして、時々演奏と、まさに音大出身者にはよくあるキャリアを積んでいたが、フランス時代の話、家族の話、音大仲間の話などなど、話題は尽きず、お互いに空白であった時間を埋めるかのように3人でしゃべりまくる。もちろんかもしれないが、彼は私の近況、そして、一緒にでかけたもう1人の男子同級生の近況にも目を丸くして驚き、ひとことに「音大」といえども、見事に道が異なっていることに相当興奮していた。

彼は6年フランスにいたそうだが、驚いたのはフランスというのは学費がめちゃめちゃ安いということ。(1年間2000円!!)生活費に結局かかるそうだが、それでも、外国人として留学しても、その国の人たちとほぼ同然に扱われ、芸術を学べる環境はさすがにフランスだと本当にびっくりした。彼は、それでも生活費が必要だったため、なんと俳優の仕事!?なんてして収入をつないでいたという打ち明け話をされ、「え~~~~~!!!」とちょっと笑いすぎ?と思うくらいに驚いてしまった… 「俺のポスター、結構地下鉄の駅とかに貼ってあったんだよー」

「え~~~~~~!!!!!」 (驚きすぎ・・・)

人は何がおきるかわからないものである。あまりに受けすぎた私であった・・・。

~少し音楽の話にもどし、来月の演奏会の話題となる。音楽の道にいかずして、練習ピアニストする度胸も我ながら僭越とは思いつつ、曲はラベルだし、彼にも来てもらえれば嬉しいと感じる。音大にいると、普通大学のオケの世界は全くといってよいほど、縁がないもの。このギャップをぜひきいてもらいたい!

~~話題はいつまでも尽きず、笑いすぎた一夜であったが、再会はやっぱり嬉しいもの。演奏会おわって落ち着いたら、もう少し仲間集めた飲み会をぜひ企画したい。楽しい一夜であった。

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Christmas Drink

またまた演奏のお仕事・・・? 

かれこれ今回はやめてから3回目・・・。前職でお世話になった古巣へクリスマスにはお呼ばれする。と、いうのも最近はミニ合唱団を結成し、このイベントでパフォーマンスするのがすっかり恒例となる。私はピアノ担当ということで、毎回参加させていただく。 今回は特に我らのリーダーが任期最後の年ということもあり気合がはいっていた。

辞めてもオフィスが近いこともあり、なんとなくよくみんなに会ってる気がする。それでも、懐かしい面々に会うのは嬉しい。スピーチではじまり、合唱は高々に歌われた。毎週かよって練習した成果もあり、1曲ごとに「うぉ~」と、嬉しい歓声が。 すっかりリーダーもご満悦で、無事に終演。 最後に大変な花束と(もちろん)オーストラリアワインをギフトに頂いて、感激した。 いろいろなご配慮、あらためて嬉しい。

曲をききながら、今年は本当にいろんなことがあった・・・。後半はどこまでもガタガタと崩れ続けた日々であったが、前半から考えても、とにかくドラマチックだった。年の初めはいろいろ期待していたものの、年末にはこんな状況になったなんて想像できただろうか。しみじみとふりかえながら、再会を喜び、おいしいディナーを頂く。 いつ戻ってきてもみんなが温かく迎えてくれることにも本当に感謝する。卒業した気分もありつつ、でも情勢もきにしつつ、それぞれとキャッチアップを交わす。 なかには、偶然今の同僚も出席していてびっくり。世界は狭い。お互い「なんでここに!?」 と話ながら、会話ははずんだ。

はぁ~。今年ももうすぐおわりかぁ。なんだか実感ないなぁ。 しみじみ来年はいい年にしたい。 Thank you very much for kind support.

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南インド料理の会 & Farewell Dinner

Dosa 最近好例となったチーム奥多摩により「南インド料理の会」催される。 そもそも、トレッキングに行き始めた仲間はインドがルーツ・・・。すっかり東京のインド料理にも詳しくなったよう。あのデリーで食べた懐かしい南インド料理がテーマということで、楽しみにうかがう。

南インドは北に比較して雨が多いこともあり、お米がとれる。また、野菜が中心であり、北に比べればヘルシー。なかなか東京ではみない「ドーサ(長細いクレープ状の生地でロールになっているもの)」なんてある!?結構感動ものだった!! 前菜が楽しい~。いろいろ頼んでみた。ドーナツみたいなもの、お好み焼きみたいなもの、みんなディップは一緒らしいが、うん、おいしい!前菜だけで、あれこれとなかなかビジュアル的にも楽しんだ。

Donut ~カレーはもちろんメイン。必ず、頼む「ホウレンソウとチーズカレー」頼んでみたが・・・ちょっとイメージと違った。ホントはずっと緑色でおとうふみたいにカッテージチーズがはいってるんですが・・・。もうひとつ、ナスとオクラのカレー。これはおいしかった! うーん、どれもおいしい!! 

Pankake 今夜は単なるカレーの会のはずだったのだが、突然、仲間の1人がとぉーくの国、ホンジュラスへ転勤となり、急きょ送別会になってしまった。このとこ奥多摩トレッキングはすっかりみんなの好例イベントになっていたところでもあり、メンバーが欠けてしまうのはとても残念・・・。ちょっとだったけど、楽しかったなぁって。でも、いろいろ想像しつつ、そうね、みんなでまた旅に出られる♪と次なるプランにも夢ふくらみ、みんなで応援する。~人生、そうなかなか経験できることもない。ぜひ、いろんなこと経験して、世界を広げてがんばってほしい!と真に願った。

はてさて、自分はいかに・・・。ビジョンもって道を進んでいく彼を見つつ、いまだ明確になっていない私は何をすべきなのか、と。次回会うときまでに、自分にも少し道ができて成長していたい。

果てからのニュースまってまーす!

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Chat

PCを立ち上げると、すっごく久しぶりにメッセンジャーの合図。ドイツにいる友人からであった。かれこれ、もうだいぶ長いこと話していない。懐かしく、スカイプを始める。気がつけばもう彼はずいぶんヨーロッパ生活も長くなり、会うのも年に1度あるかどうか。でも、お互い場所は違えど、仕事のこと、生活のこと、最近の話などなど話題は尽きない。東京は確かに大都会であり、情報の渦に巻き込まれ、便利すぎるくらいのすべてのものが集約されているといっても過言ではないだろう。…確かにそうなのであるが、やはり歴史的な環境の中で過ごしたり、働くことは精神的に何倍も贅沢だろうなとも感じる。 いろんな意味で「余裕」は必要であり、そんな心の余裕をつくりにくいのが意外と東京かもしれない。

~ふと、そこにNYから電話。中断して、電話に出る。 今週はとにかく、「悪夢」の週といっても過言ではない。「血の日曜日」からの激しさは氷山をずり落ちる勢いで、そのスピードに皆恐怖すら感じる。 まさに現場にいる彼にとって、その悲惨さはまさに「信じられない」そう。 連鎖の恐ろしさ、そして、進むスピードの速さ。これが、まさに「金融危機」なのであろう。 「自分のキャリアでこれほどまでに悲惨な状況をみたことは一度もない」・・・と興奮気味に説明してくれる。 ほんとに世界恐慌以来なんだ・・・、そんな時代、いや、そんな境遇に居合わせる自分の人生の不思議さも実感。 歴史的な状況にかかわったということで、自分自身に消化する。声で、NYの話をきくと、やはりリアリティーが違う。ぞっとした。 手短に済ませ、ドイツと再び会話を続ける。

最後にもう1つ、弟たちのいるBaltimore。 話題はやはり金融危機。もういまやどこへいってもこの話になる。 とりあえず、彼らの生活もだいぶ落ち着いてきたようで、ほっとする。それにしてものびのびすごしていいなぁ・・・・と。姪っ子のまやぴーもすっかり保育園ライフが板についたようだ。

ほ、ホリデープランが頓挫し、しばしがっくり。時期をずらして、またプランニングしたい。

短時間の間になんだか、大変グローバルなチャットであった。

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News

先日のナイトピクニックにて電話したのがきっかけで、久し振りに古い友人と食事へ。ふだん、見事に連絡をとってないのであるが、ふらりと時たまCatch upする。今回は、仲良しが彼の会社に転職したのもあり、つもる話もあった。

気がつけば、前回はちょうど1年前のよう。時がたつのは本当に早い。仕事のことが話題としては多いものの、家族や最近のことなどなど、時折、昔を思い出しながら会話は進んだ。 そんな中、彼から「ちょっと謝らなくてはいけないことがあってね・・・」と、珍しい。何かあったかしら・・・と思い浮かべながら次の一手を待つ。

「実はね・・・ずっといおうと思ってたんだけどね、結婚したんだ・・・」

(え~~~~~~~~!?ほ、ほ、ほんとなんですかぁ~~~!?)・・・と心で叫びつつ、

「ど、ど、どうしたの~~!?ほんとなの?」 ~まったく予期せぬセリフにイスからずり落ちそうになる。

「う、うん。。。」

「いつ!?」

「に、2年くらい前」

「え~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~!?」

・・・もう、この言葉にはあっけにとられて、しばしぼーぜんとしてしまう。な、なんで!?そ、そんなに昔!? さっぱりわからない。

もう、どこから質問したらいいかかなり動揺して、複雑な心境すぎる。た、確かにそうなってもおかしくないのだが、それでも、ぜんぜん信じられなかった。

いろんな思い出が回想されてくるのと、なんだかフラッシュバックした気がして、、、、。そ、そうなんだ、、、しかし、唐突すぎる。。。

彼もきっとこの私の反応はかなり想定できたであろうが、少しずつ話してくれた。思えば、私自身も、ふだんはそんなに会ってなかったのに、こうなると、勝手なものでとてもさみしい気持ちになる。20代のころからずっと近くにいたけど、どうして、こうなったんだろう・・・といつも思いながら時をすごしてきてしまった。

時間をかけてゆっくりと説明を聞きつつ、少し自分なりに理解しながら、今のおかれた状況をまた見直してみる。~反面、自分側の近況ふくめて私もゆっくり語りはじめた。 

しばし、会わないうちにやっぱり時は流れているもので、お互いの道が全く別方向に傾いてきたことを痛感する。人生ってこんなものなのかしら・・・。

長い長い会話はずっと続き、彼の結婚以外にも本当にいろんなことを話した一夜だった。shareするにはあまりにも多くのことをお互い知り尽くしている。なんだか、それがまたからっぽになった気分になる。

少し、気持ちを切り替えて、次回は彼の仲間含めて楽しい気持ちで会えたら・・・と思う。なんだか、大きな時代が移り変わった夏の終わり・・・。

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Night Picnic

待ちに待ったTGIF!! さくっと仕事を終えて同僚と繰り出す。今、ヒルズではアジアンガーデンフェアをしており、オープンエアなとこで、ビールがおいしい♪ こういうのはやっぱり夏!って感じである。 

でも、今夜のメインエリアはミッドタウン。ヒルズのように今、裏の庭で映画もしており、芝生が気持よいらしい。しっかりレジャーシート持参で、準備万端で向かう。 

裏庭は数回来たことがあったが、こんなにひろびろ~とした芝生広場ってあったかしら???と見直して、さっそくレジャーシートにジャンプイン!月がきれいな空を眺めながらごろりと寝っころがった。こんな大都会の真ん中でなんて気持ち~~!遅れてくる友人に地下のスーパーにて食料&ワイン調達もデリバリーをお願いしてすっかりリラックス・・・

久しぶりに集まった仲間で乾杯♪ 夏の夜は時にそよそよと風が気持よい。心地よい風を感じながら、最近転職した元同僚の近況をききつつ、話題はつきない。そう、我らはまさに「アラフォー」トークに夢中になる。同業他社の職場環境はやはり興味深いもの。いろんなところからあれこれと比較しながら、ふと、そういえば、古い友人が同じ会社にいたことを思い出し、満月眺めながら、電話してみる。

かなり酔っぱらっていた私は、懐かしさもあり急に会いたくなり、さっそく来週に会うことにする。

転職した友人にも紹介できるし、これでよかったよかった・・・とまたワイン囲みながら終電近くまでNight Picnicは続いた。

~やっぱり野外でのワインは最高♪ お互いまた頑張ろう!という号令のもと、よいひとときであった。また、ぜひ夏の間に行きたい。

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Kyushu Trip

Img_0445_2 いよいよやってきたGW。今年は4連休ということで、わりに世間は国内や近場で過ごした人が多いらしい。今回は、ずいぶん前からプランニングして、渋く有田焼陶器市&長崎ツアーに出ることに。いろいろあったけど、事情が一変しつつ、何はともあれがんばってアレンジしたからには楽しまないと!そんなわけで、いざ出発。飛行機が恐ろしく満席で、なんと始発。そして電車も始発!海外にいくより超大変・・・(*_*)。お天気はどんよりだったが霧雨の中飛行機は飛び立つ。

福岡に到着するとカラ~~っと晴天!わぁ~~。お天気だけでも嬉しい。さっそく、レンタカーをピックアップしていざ観光へ。今回はどっぷりジャパンにひたろう。 まずは、太宰府天満宮へ。そういえば、今年は初詣行きそびれた・・・ってもう5月であるが、いろいろ神様にお願い事は多い。太陽ば眩しい中、シャンシャン!と二拍二礼。(・・・みんなが健康でありますように。・・・お互いにとってよき将来がありますように・・・。それとそれと、、、)と願いは尽きない私。おみくじをひくと「吉」 うーん、いいことありますように♪

太宰府をあとにして、つぎに目指すはいか。そう、唐津はイカ君が有名らしい。話だけにはずいぶん聞いていたため、本当にいかをランチにするためだけに唐津まででかける。そうすると、おぉ~。ほんとうにいか君は透明だった。まだぴくっと動いているのが怖かったが、ご臨終したいか君をさいごは天ぷらにまでして頂いた。

~~そしてここからがハイライト。今回の旅のテーマは「有田&伊万里焼」。だいたい佐賀県というのも知らなかった私であるが、プランニングしているうちにいろいろ勉強になる。ふとはいった吉祥寺の器やさんがきっかけで、まさか本当に飛行機で陶器市にくるとは思わなかったが、きっとこんなこともなければ、来る機会もないかなぁなんて。九州は湯布院など右半分の情報はたんとあるのに、この左半分は本当にない。宿をとろうにもかなり苦労した。

伊万里の街並はとてもおだやかで、でも、なかなか古ぼけた感じがよい。石畳や瓦をみながら街を散策。時間がとてもゆっくり流れている。山奥にあることにびっくり。メインは有田なので、お買いものはおあずけとする。途中片岡鶴太郎の小さな美術館?があり、これもなかなかよし。~車を走らせ、宿は武雄温泉で著名な「扇屋」へ。お料理が贅沢だった~。

翌日、陶器市へ行く前にどうしてもいきたいところがあった。武雄温泉にある「御船山楽園」というつつじが大変有名なところ。きっと今の季節はきれいなはず・・・と期待していくと、、、すごい!これこそ、期待通り!!あまりにもお花がおおっきすぎて、二人ではしゃいでしまう。日本庭園って本当に美しい♪何が嬉しいって人が少ない。こんな贅沢は東京では味わえないなぁなんて、この公園でかなりの時間を費やす。結局、私たちはこういう自然のところが一番楽しいみたい。日本ってきれいな国だなぁっと再発見。

~~そして、メインイベント♪いざ有田へ。吉祥寺のお店でみつけたカップ&ソーサーは4客だったので、きっともう1つあるはず。想像とおり、もう1つ赤色の作品をお願いしてあった。有田の街は窯元が点在しており、車がないとちょっと大変。しかも、やはり事前に調べておかないとどこにいくべきか迷ってしまう。そんな面からは、今回、吉祥寺のオーナーにはずいぶんとお世話になる。親切にガイドブックまで託されてやってきた。

Img_0510_3 お目当ての窯元は「福泉窯」。さっそく訪ねると探していたものが♪ そうそうこれ!と、すっかり嬉しくなる。やっぱり素敵♪なんだかとても感激した。とてもよいおみやげになる。~じーっとみていて、私もやっぱり欲しくなり、黄色と紫色をご購入。大変よい思い出になる。窯元の人たちはそれはそれはみんなとてもよい人でびっくりした。いくつかまわったが、みんなきさくで、どこでもお茶をいただき、すっかり甘えてしまった私たち。たわいもない会話やゆっくりと流れる時間が嬉しいひとときであった。九州の人っていい人だなぁって。東京にいると本当にびゅんびゅんしていて人のことなど気にしない人が多いところ。小さなコミュニケーションが旅の時間をゆるめた。

有田陶器市メインストリートもぶらり散策し、あれこれと物色しつつ、宿でまたほ~っとなり、とてものんびりすごす。ドライブからの何気ない景色はとても癒された。そう、鯉のぼりともたくさん遭遇する。それもみたことないくらい、巨大な鯉たちやたくさん、連なっている子供たちなど。そういえば5月の節句の時期なのね。東京にいると全く感じない。

最後の日は長崎へ。高校の修学旅行以来かな。懐かしいという気持ち。いわゆる観光地である、大浦天主堂とグラバー園へいってみる。さすがに人が多かった。一気に観光地にきたという雰囲気。人が多く、せわしない。グラバー邸はバラが満開でこれはまたよかった。最後に孔子廟やオランダ坂など、ぶらり散策する。意外によかったのが、孔子廟にあった博物館の清時代の陶器など。う、うつくしいぃ~。やっぱり私は光ものに弱い。

最終日は、雲仙まで車を飛ばして、最後のドライブ。これも気持ちよかった!3泊したけど、今回はなんだかとっても時間がゆっくり流れていた。どこへいってもすいているし、緑多いこの季節、ドライブだけでも本当に楽しかった。毎日毎日、しゃべり続けた私たちだったけど、いろいろと理解してくれる友人は心の隙間を埋めてくれて、とても救われた。

楽しいことってなぜか嵐のように去ってしまう。いろんなことが頭に浮かびながら夜景を眺めつつ東京へと向かった。本当に一緒にいってくれてありがとうー。久し振りによい写真が撮れました。

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ぽかぽか日曜日

この休暇はすっかりファミリーとすごしている。今日も日差しがとても春らしく気持ちいい。朝、久しぶりにランニングクラブへ!なんて思いきや、早起きはできずにのそっと起きる。罪悪感も感じて、せっかくなので、ウォーキングがてら吉祥寺へ。

おきまりの風の散歩道は今、桃がまっさかり!まさに桃色がとてもきれい。うっとりみとれながらてくてく・・・。何気に人はやはり多い。吉祥寺に近付くともう大変な人混み。井の頭公園はまだ、桜がじ~~っとつぼみで待っている。人々はまだかなぁ~・・・と思いつつ、わんさとおしかけていた。

弟ファミリーが友人とよくいくカフェでランチをしているということで、ふらりジョインした。

「ど~も~~」・・・と自己紹介。ずらりちびっこが3人もいた。きいてみると、弟は学生以来の再会で10年ぶりくらい?お互い家族もでき、歩んできた道は違うとはいえ、長年海外にいたこともあり、私も興味津々。話に参加する。

弟の友人ご夫婦はアメリカの大学院で知り合って、その後、UNICEFに勤務。今も、その仕事で東京へ久しぶりに帰国したとのこと。キャリアを形成する中、家族も増え、ワークライフバランスをまさに実践している・・・。それにしてもタフだなぁ~なんて、驚く。キャリアだけでも大変なのに、、、、両立できるのは本当に尊敬。

自分はこの数年何してきたのかなぁなんて思いつつ、彼らの話はとても楽しかった。自分のまわりには政府に勤務している人が多いのもあり、やはりこういうフィールドで活躍している人の話をきくのは嬉しいし、刺激になる。自分はなぁ~どうしようかなぁ~。。。そればかり自問自答・・・。

ふと、まわりは春の空気でふんわり、日曜ののどかな光景の中、考えることは多かった。自分のキャリアプランってなんだろうって・・・。

~少し考えつつ、さっくりと皆と別れ、ショッピングへ。街中人が溢れかえり、長い冬の終わりも感じる。そろそろ、帰るか、、、と思いながら歩いていると! ばったり香港在住の友人に会う。なんとなく、不思議も感じず、「久しぶり~」なんて、またお茶へと街へ戻る。

face to face で会ったのは久しぶりかも。話もたくさんあり、あれこれとお互いupdateする。キャリアやプライベートなどなど、話題は尽きない。

いっぱいおしゃべりして、時間は経ち帰路へ。なんとなく、とてもいい日曜日だった。おうちへ帰り、じーっとパソコンに向かっていろいろ考えた。

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友人宅へ

かれこれ、気がつけば、ずいぶん長いことお会いしていなかった仲間たちと久しぶりに召集することに。友人もその間に引っ越しをされて、いろいろみんなも状況変わり、ディナーを楽しみに向かう。 たいていこのメンバーでの会合は彼女のお宅でのディナーが多く、これもすっかり甘えてしまっている私。。。やっぱりおうちでのディナーが一番ね。

冬の寒い日にはぴったりの豆乳鍋をごちそうしてくださる。鍋を囲みながらあれこれとそれぞれのキャッチアップをする。私もなぁ~~。そうだなぁ~~。昨年のビックイベントはインド旅行だったかしら。。。なんて、忘れていた記憶を思い出しながら語り続ける。

時に、こういう仲間たちと会うのはほんとに楽しい。私たちも何気にずいぶんと知り合ってから長いなぁなんて。友人の輪が広がっていくのはとても嬉しいこと。

それぞれ、相変わらずとてもご多忙そうではあるが、また定期的にみんなで集まりましょう~。新しい人に出会うのもいいが、こういった気の置けないみんなでの時間、大切にしていきたい。 いつもいつもご馳走様~~♪

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友人の一時帰国

久しぶりに元同僚が一時帰国とのこと。短い滞在期間にさっそくヒルズランチをすることに。考えたら、前回はちょうど1年前のクリスマス時期、私も転職したてで、あれから1年かぁ~とお互いのアップデートが始まる。

彼女は職場を離れた後、国連職員になり、コソボ~カンボジア~ソロモン~そして現在アフガニスタンに駐留して、はや3年・・・紛争解決に伴う様々な業務を行っている。ご存じ、アフガニスタンは、いまだ政情不安が継続し、国連や先進国介入がなければ国家として正常機能を果たすことがまだまだ難しい。いつも帰国のたびに、いろんなエピソードを聞くが、とにかく、リアルな世界であり、危険な状況である。また、何よりも難しいのは、その国の人々の価値感と書類上のレポートや先進国側から操っている人々の価値観や文化的背景があまりに異なることから、国作りといえども、その道のりはかなりの忍耐が伴うことを痛感する。

しばらく、仕事でニューヨークの国連本部に赴任していたようだが、東京も含めて、同じ地球上でも、優雅にカフェなどでお茶する光景と、死と常に隣り合わせに生きている人々のギャップが現実感を狂わせる。そして、たぶん政治の世界ではよくいわれることだが、現場と本部との考え方のギャップ。政策を実践するにあたって、書類上だけでの戦略ではまったく機能しないのと同然である。

~そんな話を聞いている私は今、超違和感のある世界に自分がいるのではないかと思う。戦場に近い話をきいていると、なんだか、とてもすべてのことが小さくみえる。経済の世界ではもちろん、当たり前なのかもしれないが、どうも、いまだしっくりこない。

・・・とおカタイ話をしつつ、「最近どぉ~~?」なんて、お互いの人生語った。

基本的に、国連は任期があるケースがほとんどのため、どんな人もみんな流浪の民状態になるよう。数年駐留しては、空ポストを受けて移って行ったり、特にこのような紛争解決などの分野はそれが激しいらしい。世界が異様に狭く感じるのもあたりまえかなって。

日本に住む必要は全くなく、自分のしたいことを明確にして、その方向へ進んでいく。まっとうにシンプルなのではあるが、これも意外と難しいもの。

彼女の癒しの地として最近はバンコクがブームらしい。常に戦場のような場所にいれば、あの(^.^)にこにこ(^.^)しているタイの人々がどんなに癒しをあたえてくれるか~!って。

・・・え? バンコク?。。。もともと今年のプランに考えてた場所。そこからはバンコク談義でかなり盛り上がる。次回の待ち合わせはバンコクになりそう~。うん。とっても楽しみになってきたぞ♪ 

いろ~んな話している自分がかなりエキサイティングしているのがわかる。そう、そう。これ、これ。なかなか、たくさんの人といても、いろんなことしたり、経験豊富な面白い人って少ない。常にそういった人と接することで、自分がエネルギッシュになるもの。これは、忘れてはいけない。

~と、いうことで、バンコクにいる数々の仲間たちもご紹介していただければ嬉しい!

あらためて、自分の居場所を再考しはじめた。

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富良野スキー♪

たいっへん久しぶりのスキー!いざ富良野へ。昨日も会ったが、仲良し友人とクリスマスホリデーを利用してのプランとなる。私はざっと2年は滑ってない。しかも、12月のスキーなんて、何年ぶり。。。?このところ春スキーばかりだったので、満足したコンディションでのスキーにはかなり程遠かった・・・・。さすがに北海道までいけば雪もあるだろうとプランした。

プラス、友人との旅行も久しぶり♪話題はつきない。なんせ滞在時間が3日と短いのもあり、丸々スキー三昧というプランだった。旭川空港へつくと「わぁ~~雪だあ~」 今年初めてみる雪でもある。さすがに北海道は平地が広い!バスにゆられること1時間半。雪景色もみていてもあきない。

ホテルに到着後、さっそくゲレンデへ。我らのスキルもわりと同じくらいというのもあり、スピードも合いちょうどよし。初日からゲレンデを駆け巡る。あっという間に日が暮れて少しナイターを楽しんでホテルへ。

~ふときがつけば、ここは「北の国から」のふるさと。そして倉本聡氏が数々のドラマを作ったところ。そんなドラマ「優しい時間」によくでてきたあのカフェ「森の時計」があった。あ!そうそう。あのミルをがりがりと1人ずつひいて、コーヒーいれてたなぁなんて・・・・。夜はここにいってみた。このカフェに行くまでのみちのりもなんともいえないよい雰囲気。入ると、ここだけとってもゆっくりと時間が流れているようなムード。すっかり気に入る。

Resort_pack よるご飯にカレーをいただく。なかなかスパイシーでおいしい!こーんな雪深いところだが、あったかい雰囲気がとても印象的だった。

~夜は長い。ホテルに戻り、ワイン片手に話はつきない。いろ~んなこと話し続ける・・・。お仕事、趣味、音楽、恋愛などなど~。話題はいつも満載。お互い、きっと感性似てるのよね・・・。

翌日は少し、雪がちらつく中のスタートではあったが、後にお天気回復し、そして最終日はぴーかんの快晴!でもさむい~~~!!短いステイにがんがん二人とも滑って大満足の旅であった。いい機会をありがとうー!またぜひ行きましょうね!

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来日記念 クリスマスランチの会

あの、インド在住のマスターが来日。そして、その仲間であるイエメン在住の友人も年末にあわせて来日ということで、なんとかスケジュール調整の末、みんなそろってランチの会開催となる。ただ、とても残念だったのは、ナラはお国である奈良に帰らなくてはならず参加できなかった・・・。ま、何はともあれ、これだけ集まることもいつ以来? そして、今回は、友人が新しい仲間を誘う。いろいろあって偶然再会した学生時代の友人らしい。ドイツに住んでいた経験もあり。それぞれインターナショナルである。

お店はあれこれ考えてはみたものの、結局、ふだんの場所ヒルズ内へ。・・・・というのも、最近ソロモンでクローズアップされて以来、すっかり大人気になった+わが上司のマイブームといえるほど、お気に入り。。。ということで、サルバトーレ・クオモにしてみる。~実は私の前職の送別会もここだったなぁなんて・・・それ以来の来店であった。

来日したお二人は、ご存知、なかなかイタリアンとかグルメにはちと遠いお国に住んでいるがゆえ、短いステイの間にこんなお店にいくのはとても重要。とても嬉しそう (*^_^*)  マスターにはあのインド以来の再会で、旅の数々の場面が一気によみがえってくる。いゃ~楽しかったですね~。懐かしい写真をイエメン友人に紹介しながら、エピソードも披露。これで、我ら、テーブルのみんなはインド体験したわけですね!見事にみんな行ってきたのである。

お仕事柄、なかなかみんなそろうことが難しいのではあるが、この仲間も気が付けば、結構数年のおつきあい。プラス。年々そのメンバーも増えつつあり、いつあっても楽しい!お食事もとてもおいしく、みんな大満足~。

帰りに、クリスマスということもあり、ドイツから合唱団が来日していて、みんなで聞きに行った。ほぉ~~まさにクリスマスですね!!ホーリーな歌声とともに、ともすろうそくの火はなんとも幻想的で、夜になってぱっとけやき坂もイルミネーション満載となる。

クリスマスだなぁ~~。。。今年もいろいろあった。うん。でもこうしてゆったりと楽しい仲間たちとのランチもまたそれはいいなぁ~なんてね。 それぞれ、いる場所ちがいますが、これからも楽しいことしていきましょうね!あ!そうそう・・・・。イエメンの次は、ぜひ!!ニュージーランドへ赴任してほしいです。。。夢の夢ですが、いつか仕事でご一緒できたりしたら最高だなぁーなんて・・・ぼんやり描いた私でした。

今年も本当にお世話になりましてありがとうございました。どうぞよいお年をお迎えいただき、また来年もどうぞよろしくお願いします♪ 次回はナラも参加できるようにー。

       

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インド&イエメン帰りの会

Img_2050 久し振りの再会を機してお食事へ。前回一度利用した隠れ家的なお店てやん亭にて。

前職にて知り合って以来、すっかり、みんなでよい仲間。私にとっても古きよき時代?ではないが、元同僚もふまえてみんなで集まった。 現在、お二人はそれぞれの赴任でインド・イエメンにて滞在中。お互いの仕事とはいえ、海外にいっても中継地点のドバイで会ったりと大変仲良しのお二人。休暇の予定が今回幸いにも一緒になり、全員で日本にて再会が実現した。

「いや~おひさしぶりですね~!」・・・・でも、結構メールしていると意外に距離は近い。なんだか、お久しぶりって感じがないのがふしぎではあるが、それぞれのアップデートに花咲かせる。この数年で、結局それぞれインド訪問されていて、行っていないのは私ともう一人だけ!?来年にはもう帰国してしまう、というのもあるので、やっぱりプランニングせねば!!一方イエメンはうーん、ちょっと難しいかしら・・・。でもお二人とも、自由なシングルライフ?を結構満喫しているよう。

わたしはなぁ~。彼らがいない間にま、たしかにちょこっと生活はかわったものの、エキサイティングに欠けてるかも、、、。少し、環境になれたこのごろ。そろそろ世界をひろげていかないと。

次はどこでお会いできるかしら?とりあえず、今はインドプラン実現にむけて考えてますからね!ホスト、よろしくおねがいしまーす。そうそう、スカイプ、いれてくださいね。

Img_2051 最後に素敵なおみやげをいただく。クッションカバーです~。こういうお買いものも大変魅力的。楽しみにしていますね~。またお会いできる日までまた、近況ニュースおまちしていまーす♪

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Skypeからの便り

最近、パソコンを新しくしたのもありようやくSkypeをPCにセットアップした。

海外に結構友人が転々としているため、アドレスで、Skype利用者を見つけて、半信半疑で、皆さんへお知らせしてみる。すると、つぎつぎと連絡をいただいてびっくり!国内を筆頭にドイツ、そして、今日は上海から・・・。しかも、もうかれこれ10年以上?お会いしていない懐かしい人からのご連絡だった。

昔々、若き学生時代に、大学で教育実習のため、近所の中学校へ2週間派遣された際に、担任の先生としてクラスでお世話になった先生からだった。考えると、正味本当に2週間の実習だったのにも関わらす、以来、ずーっと長く細く連絡をしている。あの時期集まった実習生は5人いて、それぞれみんな個性的、かつすばらしいチームワークのもと、大変華々しい実習期間となり、しまいにはビデオカメラをいれて学校生活を収録した。あ~今となってはとっても懐かしい思い出。特に私の担任の先生は本当に子供たちに熱心な先生で、自分の出会った先生の中でいまでも大変印象に残る先生のうち貴重な存在である。今は、上海の日本人学校で、先生として活躍されている。

「わぁ~~先生、お元気ですか!?」 ・・・もう、感激であった!

ずっとお会いしていないのに、なんだか、ぜんぜん距離や時間を感じないのが不思議なのであるが、とにかく嬉しい便りであった。早口にあれこれと近況を語りながら、あっという間に時間はすぎてしまう。

気軽におしゃべりできるのはやはり心強い!ぜひまたおしゃべりしましょうね~~!先生のニュースもお待ちしています!

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Re-Union Dinner!

Onsho_1  小学校時代の友人がドイツから休暇で一時帰国。恒例になりつつ、懐かしの国立で会合が開かれた。長い年月はたつものの、会うとすっかり昔にタイプトリップ。今は、すっかり、みんないいパパママになっている人も多いため、最近は定番メンバーが6-7人ではあるが、ぼちぼち集まる。

気がつけば私は昨年海外出張だったため、実に2年ぶり?ではあったが、会えば変わらぬこの雰囲気♪意外と東京に住んでいてもみんなと会えないもの。いい口実にひとり、ふたりと仲間が集まる。

今回、彼は私たちの過ごした小学校校舎が改築にあたり、見学してきたそう。写真を見る限り、影も形もなくなり、私たちの過ごした場所がなくなってしまったのはやはりさみしい。時は経っているものと実感。あんなこと、こんなこと。懐かしい~~。

…そんなところ、ふとなぜか両親が登場!?ディナーに同じ場所にて。。。予想外の展開にまた笑えてしまう。

みんなそれぞれの現在や最近のこと、たくさん話した。~いろーんな話をshareしながら、何気に本当にみんなやさしいなぁって。いつもは会えないけど、時に支えになる仲間がいるのはとても大切なこと。ドイツの彼だけでなくて、みんないろんなことしているこの1年。すごす時の大切さを感じながら、またの再会を楽しみに別れる。

私もなぁ~。いろいろ考える。明日からまた新しい週。いい週になりますように。

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