大みそか 第9公演~丸の内合唱団
すっかり大みそかの丸の内合唱団による第9公演も定例となり、今年で3度目となる。前回は参加できなかったので、実際2回目。初めての年は女性合唱であったが、前回から男性軍が加わり、団の雰囲気もずいぶん変わった。がんばってくれる男性軍を筆頭にチームとして一体感が年々感じられてくる。今回は、プラス、時間が17:30~と早くなる。練習にあまり参加できなかったが、なんとか本番は参加できることに。何よりもオーケストラとの合唱はそれだけでもじ~んときてしまう。あのフレーズが聞こえるたびに、もんもんと今年を振り返ってみた。
(^_-) 2006年終わりからすっかり環境が変化し、今年は良くも悪くもいろんなことがあった。全く、異なる世界にきてしまった!?という衝撃から一歩一歩たどってきた気がする。そうはいっても、新しい世界に飛びこんできたのは、やっぱりなんでも経験は貴重であり、トータル、これも人生なのかなぁって。新しい仲間ができたのはまた新鮮だった。
(^・^) 大きなニュースは家族に姪っ子ちゃん「まやぴ~」ができたこと。いろんなイベントが増えて、家族旅行から兄弟ドライブ、キャンプ、そして、その仲間たちとの交流などなど、今までとは違ったのんびりとした空気の中、とてもおだやかな時間をすごす事ができた。やっぱり、子供はかわいい!しかもDNAを考えるとますますおぉ~と思ってしまう。人生、また考えた!?
(~o~) なんといっても最大イベントはあのインド旅行!いつもお世話になりっぱなしのマスターをたずねてナラとの珍道中は近年忘れられない旅となる。エキゾチックな中、おかしなエピソードはあまりに多く、今後もしばし語り続けられそう。旅の間の出会いもまた話題満載であった・・・。「why?」「tell me!」
(^^♪ また新しい仲間もできた 新しいところへいく楽しみの一つは新しい人たちとの出会い。お仕事でや今回の丸の内合唱を含め、さらなる夢やパワーをシェアしながら、その仲間も増えていった。そして、今までと変わらない仲間たち、こんな状況でもいろいろと支えてくれた仲間も多く、とても嬉しいことだった(T_T) 前職をはじめ、音楽や学校などなど、みんな優しいなぁって。
いろーんなことを思いつつ、最後の〆、「フロイデ~!」と熱唱した。
大盛況の中、演奏は終了し、最後にスッペの「金騎兵」で幕を閉じる。
最後の最後になって知り合った丸の内合唱団仲間のうちで、音大出身者を発見。大学は違ったものの、同じピアノ科+同じ年という事もあり、お互いの経歴を振り返る。お互い、卒業して一般企業に勤務始めたが、彼女は銀行→国家公務員試験受け、文部省!?→そして再び金融へ・・・と驚く経歴!こんな人いるんだなぁって。でもやはり共有できる話題は多く、非常に貴重な出会いだった。また、今回を通して、音楽仲間の幅がさらに広がったのは嬉しい。
丸ビル会場をあとにして、仲間うちで「かんぱ~い!」祝杯をあげた。さすがに合唱つながりの仲間が多いけど、いろんなお勤めしている人がいて、人間模様もなかなかユニークなのがこの合唱団のいいとこ。それにしても丸の内界隈は「三菱パワー」がすごいなぁと実感。
トータル、今回の第9の感想としては・・・。混声は初めてではあったが、やはり、第9は混声がいい。男性のパワフルな合唱はなかなかよかった。確かに、年月とともに、合唱も成熟してきた気がする。そして、オケもよかった。でも、全体的な響きとしては、、、、個人的にはもう少し表現力が必要かと感じる。特に強弱のピアノの部分。会場がもともと大変響く場所なだけあり、小さい音を出すのが難しいエリア。あとは、マイクがかなり入りすぎているのでは・・・とこれも心配になる。正面からの響きはまた異なるので、なんとも言えないが、全体を調節するのがやはり難しい場所でもあるなぁと実感。
そして、場所をうつして国際フォーラムへ。次回のラ・フォルジュジャポンのテーマがウィーンとシューベルトらしく、すでに雰囲気はそのムード。
「5・4・3・2・1-!あけましておめでとうございますーー!」
~ウィーンワルツで幕開けとなる♪
先日行った美容院で読んだ雑誌によると・・・「2008年はこの13年のうちで仕事も恋も最高の年になります~!」
お! (*^_^*) いいかも!!
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