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2009年3月

オーストラリア移民受け入れ枠 削減

30日日経夕刊にわりと大きく掲載されていた記事。

アメリカと並んで、移民国家としての地位は世界でも認識されており、毎年、移民数は増加傾向にあったこのごろ。特に、訓練期間の長い医療やITについては、高度な技術や知識が必要となる職業は慢性的な不足を抱えている。しかし、昨年からの金融危機にともない、海外からの移民受け入れよりも、優先順位はやはり国内、オーストラリア人やその永住権保持者たちの雇用促進であろう。移民を受け入れても失業率が高ければ、国家としてその成長性は乏しいものである。現状は、医療などの職業よりも短期的な職務になる、「熟練技術者」などの枠を増加したらしい。 しみじみと、移民国家においては、この年々変化の多い情勢をふまえて、常に移民政策を改編していく必要があり、常に生きた現実的な法律ということを実感している。

移民国家は毎年、そのビザ発給数を情勢や法律に準じて決定しており、それはまた、具体的に人口をコントロールする上で強いファクターとなる。

そのメカニズムを追及すると、どのようなことに今、優先順位をおいているか、国家間との関係など、さまざまなものが浮き彫りに出てくる。昨年はラッド首相に政権交代したことも大きな変化のうちの1つの理由として考えられる。これからの動向もまた楽しみとしよう。

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Opera - Turandot

大変久しぶりにオペラにでかける。前回は昨年秋、NYのメトロポリタンで「サロメ」を鑑賞いた以来。東京ではとにかく高いというのもあり、なかなかおっくうになっていたものの、丸の内合唱団時にソリストで参加した方が出演、プラス、指揮者が沼尻さんというのもあって、興味あり、急きょでかけることにする。

昔に比べれば、オペラもだいぶ様々な形態で上演されるようになった。このオペラも文化庁による芸術事業であり、昨年に引き続き2年目。初演の昨年が大変な好評におわったことが、今年につながったらしい。日経新聞にも大きく評論が記載されていた為、興味を持った。

個人的にはオペラは芸術の中でも最高のスタイルと感じる。声楽、演技、音楽、演出そして歴史的な含めてストーリーだけでなく、その背景はすべてにおいて、崇高なステージをめざしていると感じる。学生時代、「オペラ史」の授業をとって、かなり目からウロコ状態であった。やっぱり、時代背景や、どのようにオペラが作られてきたか、歴史を知ることは非常に厚みがでて、その鑑賞するうえでも、学生時代の授業はいまでも非常に印象深い。

今回はかなり人気作品、トゥーランドット。あの、アイススケートでかなり有名になった「誰も寝てはならぬ」が含まれる作品で、舞台は北京。私も一夜漬け状態ではあるがプッチーニについていろいろと読んでみると、とても興味深かった。「蝶蝶夫人」も同様、考えたら、イタリア人が、東洋の文化に興味をもち、いろいろな印象から作曲する音楽性、これもまたユニークであり、なるほど、トゥーランドットもどことなく、中国っぽい旋律はなかなかあるもの。でも、今回結構びっくりしたのは、演出がかなり、モダンで、まさに「スターウォーズ」バージョンだったこと。わりに、個人的にはこてこての中国ちっくを期待していたもので、少し当惑・・・・。ま、でも、ソリストたちの熱演はかなりのもので、舞台での大きさは十分感じた。3時間があっというまの時間であり、大変満足。。。

帰りは近くの横浜中華街でもちろん、中華。「いや~よかったね~~」なんていいながら、紹興酒片手にかなりしあわせ・・・。みんなでわいわい。この終演後もとにかくいいもの。さまざまなコメントいいながら、楽しいひとときであった。

やっぱり、こういう非現実的な空間、時々いかないと!!!って大変実感した。とてもリッチな1日であった。

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友人の演奏会 ~豊田裕子さん~

今週は何かとイベント多い。明日もオペラだが、その前に学生時代の友人が演奏会ということで、久し振りにでかけた。

音大卒業してかれこれ、、、うーん xx年!? そんな状況になれば、さすがに演奏を継続している友人もかなりの希少価値である。だいぶ前からちょこちょこ演奏会にでかけていたものの、しばしブランクがあり、どうしているかなぁ・・・っと思っていた矢先、全く違う音楽仲間関係のところで、年末、2年ぶりくらいの再会があり、これがきっかけで、また私も彼女の演奏会にいく機会に恵まれた。本当に人生、どこで、再会したり、、、というか出会うかわからないものである・・・。何はともあれ、嬉しいこと。

今回は、記念ベーゼンドルファーのピアノを利用しての演奏会であり、演奏仲間か、テノールの方やトロンボーンの方も一緒に演奏する企画であった。

ピアノが大変美しく、また、演奏をきけば、あきらかに音が違う・・・・非常に心地よい響きの中、ゆったりとした時間が流れた。

~~あらためて、演奏を今でも継続している人は本当にすごいと思う・・・ふと自分を思い返せば、「趣味」という域で演奏する機会には大変恵まれており、これもまた違った形の演奏形態。でも、自分はやはり、こういうほうが肌にあうなぁ・・・などいろいろなことを考えながら演奏にひたる。

ちょっと遠かったが、彼女の生き生きしたところも見れてよかった。今後のご活躍を期待しております!!

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Movie Australia

もうすぐ終わってしまう!とあせって久しぶりに映画にいく。ヒルズだとさすがにオフィスから直行できるのでこれはありがたい。上映時間にあわせてさくっと仕事を終える。

ラブストーリーではあるものの、歴史をふりかえるにあたりとても興味深かった。アメリカに比較してまだまだ新しい国、同じ移民の歴史を持っていてもオーストラリアは東南アジアとの関係、そして何よりも先住民アボリジニとの関係をふまえてもかなりユニークである。今回は、特に第二次世界大戦のころの時代背景で、イギリスから新天地求めてやってきた主人を追いかけてやってきた主人公であるが、そこに広がる未知の国は荒野であり、想像を絶していた。アボリジニにとっては苦しい時代であり、特に混血になった子供たちは強制的に白人同化政策といわれる暗黒の時代でもあった。親から隔離されて白人の文化を強要し、育て上げていくというかなり悲惨な状況。そんな背景を映しながら、オーストラリア人女優の二コール・キッドマンは強く演じていた。

何かの評論で「オーストラリア版風とともに去りぬ」と記していた。確かに、険しい自然の中で繰り広げられるドラマは重なる。この時代しみじみと牛肉産業の台頭が経済のリーダーであったことを実感。いかに立派な牛を畜産し、流通できるか、非常に興味深かった。

また、最後には日本軍のダーウィン進撃が描かれた。真珠湾攻撃の後、日本軍はオーストラリアにもかなりの激しい攻撃をしたらしい。意外と日本人はここの歴史認識は自分含めて薄いと思う。

アボリジニの歴史的背景、対称的に描かれるバブリーな牛肉産業界、そして戦争。非常に興味深かった。ただ、、、うーん、このラブストーリーはちょっと映画ちっくだったかも。二コール・キッドマンの野性的なファッションはとてもかっこよかった。

シンプルにオーストラリアの広大で険しい自然や環境を感じるだけでもなかなか大画面の映画館での鑑賞は価値があった。 久しぶりにひたった映画であった。やはり、たまにくるのもいい。

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Birthday

だいぶ暖かくなってきたこの頃。そう、この時期はいろいろなことを考えたり、回想したり・・・。このとこ必ず休息日にしていたバースデーだが、今年は業務上どうしても行かねばならず、何年ぶりかに仕事にいくため、ムクっと起きる。

ふと、朝一番に懐かしいニュージーランドからバースデーメールが届く。遠く離れていてもいつも気にかけてくれるのは本当にありがたい。 身支度をしてオフィスへと向かう。

オフィスの習慣で上司のかわりにチームの人にメッセージを通常送信する私であるが、入社して以来、自分はさすがにしたことがなかった。・・・が、朝一番にメールが同僚から届きびっくり!それからいろんな人からお祝メールが届いて、ますますびっくりした。みんな意外とやさしいぃなぁなんて。今日は別のオフィスに出向いていたため、ここでは、めでたくバースデーランチとしてお寿司をごちそうになった。

アフター5はまた学校。とても慌ただしい1日となる。ふぅ~。。。と一息つけば、またぽろぽろとバースデーメールを受取った。

~昨夜は親しい友人と久々の超長電話を始めてしまい、気がつけば日づけは本日を迎えていた。お互いアップデートは山積みで、話はもう止まらずどこまでもエンドレスとなる。日々ふとしたときに考えることはいっぱい。沈んだり、浮かれたり我らは本当に津波のような状態。本当にいつになったら我らに平和は来るのか・・・。人生山あり谷ありである。

なんとなく今年は感慨深い。計画的に時間をすごさないと本当にもったいない気がしてならない。昨年って何してたかしら・・・と思うが、後期はただただまみれていた、、、という状況。今思うのは、いかに人生豊かに過ごすことができるか。納得のいくことができるか。それに尽きる。いろいろお正月やバースデーは節目として目標掲げたりするが、今年は来年も見据えていかねば。今はより多くの知識人に出会い、刺激をうけたいと思う。ヒルズにきて一番のショックは、器量というものが印象とかなりかけ離れた人が実は多く、あきらかに自分とは違う人が世の脚光あびた世界には多いということ。何にpriorityをおいて価値観をもつか、非常に自分にとっては重要である。人間はその人に備わっている知識と経験から厚みが形成される。中身のある人に出会いたい。

そして自分にとって非常にウェイトの大きい音楽活動の場を広げること。昨年は北京公演もあったが、今年はさらなる機会をつくりたい。まずは、ラフォルジュにてようすをみるとしよう。

多くの友人から祝福されて感謝の気持ちであった本日であった。みんなありがとう♪   悔いのない1年にしたい。

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連日のホームパーティ

Mizue1 仲良し友人がめでたく独り暮らし始めてオープンハウスということで、友人宅に集まる。みんな現職場仲間だったけど、いろいろあって、今はばらばら。でも、かえって職場が違う方が話題もあり、時々集まる。個人的にはお宅訪問は楽しい。いろんなインテリア参考にしたり、私には衣食住の中で、住はかなりの重要度大。雰囲気ってその人がわかるものでもある。

とても素敵な建築のおうちにびっくり!さ、さすがに都会のマンションはおしゃれだなぁ。。。お部屋も明るくて大変いごこちよい。アジアンフードでたくさんおもてなしてくれて「わぁ~~~!」お酒好きな我らはさっそく飲み始める。

話題はいろいろ。それぞれ会社違うといいアップデートになる。我らアラフォー世代、いろんんな悩み多し。でも、前向きに!とお互い励まし合いもし・・・。 最後にみんな気を使って下さり、少し早いバースデーをしてくれた。。。。いやぁ。やっぱりみんなでお祝いしてくれるのは嬉しいもの。しかもホームパーティがよし。 お昼間から飲み始めたが、すっかり夜。またの再会を楽しみに別れた。

Mizue2 ~~そして翌日は私のホスト。このとこ、とんっとうちには誰もお呼びしてなくて、たいっへん久しぶりの来客となる。こうなると、掃除ばりばり、おうちもきれいになる。独り暮らしはじめたころはほーんとによく人呼んでパーティしていたものだが、少し間があくと、メニュー考えるのも頭使う。でも、いろいろお花かったり、おもてなしするのはやっぱり楽しい。

メニューはちょっと和風ちっくにしてみる。今日は5人中4人がバースデー近し。まとめて一気にお祝いをした。やっぱり、みんなでのお祝は楽しいね。懐かしい元同僚たちとはやっぱり気がおけないし、自分もホッとしている気がする。かれこれ長いともだち。環境かわってもずっといい仲間でいたい。2日もみんなにお祝していただいて、今年はよい年になりそう・・・悔いのないようにいろいろ計画的にしないと♪

みんなありがとう!

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おひとりさま 吉野梅郷

Ume4_3 あまりにお天気がよくてもったいない・・・きっと満開なこの週末。と、思ったらでかけないともったいないと思い始めて、がばっ!と

起きあがってホリデー快速に飛び乗る。すっかり冬になってこの奥多摩行きの電車もご無沙汰だったが、さすがにお天気の良さにぞろぞろとたくさんの人がのってきた。

前からオケ仲間に「やっぱり梅は青梅でしょう!!」と太鼓判をおされていて気になっていたが、吉野梅郷にはいったことがなく、短いお花見期間、季節を楽しもうと仲間を誘う時間もなく、「おひとりさま 梅見」となる。今の時期は花粉症もあり、なかなか自然のところにでかけるバディーをさがすのが意外と難しい。

Ume5_2 ちょっとさみしかったけど、そんなのも忘れてしまうくらい、最寄駅日向和田にいくとどこからこの人口がやってくるの!!!と思うほど大混雑。ちいさな駅がつぶれそうだった。

Ume1 みんな目指すは同じ場所。駅からもたくさんの満開の梅に囲まれながらとても気持ち良い。そう、おっきなカメラかついだカメラマンの集団がた~くさんいた。

吉野梅郷につけば、「おぉ~~~~!!」 ひ、ひと山すっかり梅だらけ。桜みたいにものすごい迫力でびっくりした。いやぁ、うわさにはきいていたが、本当に見事。太陽の光がまたすばらしく、写真にはばっちりのお天気であった。 ひとは多いものの、やはり、ゆったりと自然に囲まれてなんとも幸せな気分になった。都会の喧騒から離れて時に、こういう時間はやはり大切。なにもかもがとてもちっちゃなことに感じる。

Ume3 ぱしぱしと気の向くままにカメラをむけて、なんとなく満足。。。さくっと一回りし、お昼過ぎには近所まで戻ってこれた。早起きして、少し自然の空気吸ってきたとてもよいひとときであった。東京ってこういうところがあるのも魅力だわ・・・高尾山、かなり人気だけど、やっぱり私は奥多摩派です。

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シンガポールからの訪問客

最近は便利なもので、ネットでいろいろな仲間に再会することもできる。ある日ネットを通じて懐かしい人に会う。慶応時代に仲良しだった方のイギリス人だんな様で、赴任でイギリスに戻って以来どうしたかなぁとも思ってた。「来週東京に出張でいくのでよかったら会おう」・・・ということで、ヒルズまで来てくれた。

そういえば、私がこの金融の世界に入る前からずっと彼は金融畑で、Expatだったし、この世界はもうずいぶんと長い。はじめに会ったときはちょうど転職しようか考えてたこともあり、いろいろ相談にのってくれたことも思いだしてきた。気がつけば、時はたち自分も同じ世界へ。いろいろと話すことは尽きない。

彼もずいぶんと状況は変わっており、この金融危機の津波前に大企業の世界から足を洗うべく、シンガポールで起業していた。「へ~シンガポールにいたんだ・・・」と。 でも、日本在住もう20年くらい?日本通だし、アジアを日々飛び回ってる状況。シンガポールはビジネスをする上でとても足まわりが楽で、便利らしい。日本に住まなくてもクライアントに会いにきたり、いろいろ効率的にしているよう・・・それにしてもそのエネルギッシュな営業ぶりにはもう脱帽。。。一言でクライアント開拓なんてそんな楽ではない。日本語ができるのはかなりのadvantageとは思うが、それにしても、すごいなぁ・・・とただただあっけにとられる。

でも、何よりも彼の人間らしいところには嬉しかった。この世界に入って一番驚いたのはなかなかふつうーのひとがいないということ。seniorの人の方がそれは色濃い。大学卒業後、4年も世界放浪していたようで、、、行きついたのが日本だったらしい。そんな感じでふらり入った金融がキャリアになったそう。自分のバランスとる為にヨガは欠かせないらしい。話せばいろいろ出てくる。座禅やったり、、、なんだか日本人よりメンタルはかなり日本っぽかった。アートなセンスもかなり高いことは前から知っているし・・・。基本的に共通しているとこは、刺激のある生活が好きなこと。今はもちろん世界全体がこんな状況なので、大変みたいだが、ビジネス含めてenjoyしている彼のスタンスは私にも刺激になった。

彼の周期は2年だそう。目標をその時々に決めて、チャレンジしているみたい。…私は昔から3年周期。そんな話もいいシェアとなる。

シンガポールかぁ。。。。ちょろちょろ知り合いがわりとシンガポールに行ったなぁなんて。明らかに金融でも今後、重視している国で、どんどん転勤している。先日、ドキュメンタリーでもしていたが、政府が人材流出を恐れて大々的な移民政策をしている。かの有名な米投資家、ジム・ロジャースもその一人。この時期にシンガポールに住むのは面白いのかもしれない。時代を感じる・・・。

お互いにこの数か月を前向きに次の再会を楽しみとする。。。

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宇宙飛行士までの道のり

NHKスペシャルで特集していたので鑑賞。つい最近日本では10年ぶりの宇宙飛行士が誕生したことで話題になっていたが、この最終試験の模様を密着していた。実際合格したのは航空自衛隊の人と全日空のパイロットと二人ともすでに操縦を操る人であったが、最終試験は10人。女性医師も一人まじり、その試験は大変興味深かった。

1週間この10人で缶詰になり、いろいろな行動からやその実践から宇宙飛行士の資質を見分けるという審査で、チームになると個々にその意見や行動からよくその特性がわかるものであるとその試験の内容にもなんとも関心してしまう。 いわゆる「人間力」をみる試験だろう。みんなで「癒しを与えるロボット」を作成したり、鶴をひたすらおったり、笑いをさそう特技芸を披露したり、かなり幅広い。そういった課題をだされた時にはて、自分はどう対応するんだろうなんて思ったり、、、。資質にはおもに以下をあげていた。

1.リーダーシップ

2.ストレス耐性

3.場を和らげる資質

4.宇宙飛行士になるにあたっての覚悟・・・自分だけにならず、チームの命も預かる覚悟

~日本からはまだリーダーとなる人を輩出していないようで、今回はぜひそういった人格もそなえた人を選出したいという強い気持ちがあったらしい。試験を受ける彼らだけでなく、とりまく家族や職場の仲間など、それぞれには人間ドラマがあり、とても感激した。。。

また、最後にのこった10人もそれぞれ本当に立派な人たちで、小さい頃からの強い意志を引き継ぎつつ、その思いの強さや、夢を実践している姿は非常に人間らしかった。

・・・人間、やりたいことが明確なのはある意味、幸せである。ふと、本当に自分のやりたいこと、仕事ってなんだろうとまた考えさせられた。まぁ、仕事といわなくても、悔いのない時間をすごす、これがやはり一番大切なことと常に思うこのごろ。

いい番組だった。

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