What's New?

この最近、めっきりブログが止まってました・・・いろんなイベントが目白押しで、なんだか暑い!夏だった・・・。8月にて終了し、ようやく9月からはまたつぎのステップ考えないと。何はともあれ、非常に思い出深い夏になりました。

~最近のおきにいり本~

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Harvard Business Review  マッキンゼー賞 経営論の半世紀

過去の受賞者の論文集。最近は、ビジネスプランがらみのことを長々としていたので、どれもとても興味深い。はてさて、私はどうしようか・・・・。戦略考え中・・・。

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バーバラ・ボニ―&フィオ―ナ・キャンベル ジョイントコンサート

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「よかったらいきませんか?」 ・・・・最近、とみにいろんな方にお誘いいただく。嬉しいこと♪ まだまだこう、音楽にひたってる私としては嬉しいお誘いであった。 バーバラ・ボニ―さんはとても有名なソプラノ歌手で、この方にオーストラリア人 メゾソプラノ歌手のフィオ―ナ・キャンベルさんがジョイントで、サントリ―ホールにて演奏会となる。

ふだんはやはりどうしてもピアノ・ソロかオーケストラの演奏会にでかけることが多いため、こんな大ホールで、アリアの演奏会なんて、珍しかったが、この暑い夏の夜に、すばらしい透き通るほどの美声で、ゆったりとした曲目は非常に心地よかった。 わりとスタンダードにモーツァルト、 メンデルスゾーン、グリーグ、シュトラウスと続いた。 

あまり、私自身は、歌手のお名前は詳しくないのであるが、別の友人に「バーバラ・ボニ―さんのチケットいただいた」といったら「え~~!すっごい有名だよー!!」といわれてしまった。さすが、演奏はすばらしかった。。。

なんだか、この最近、アートづいている。とても気持ちよい雰囲気がまだまだ残っていて、しばらくこのまま過ごしていきたい・・・ よい一夜であった。

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元同僚とランチ

身辺がようやくおちついたので、久しぶりに元同僚に連絡してランチをする。

3月まで勤務していた会社でもお世話になったのであるが、もともとはヒルズで働いていた時以来の同僚。 彼女は、その後点々とキャリアアップし!また、ヒルズへ戻っていた。 転職したばかりで忙しそうではあったが、ようやくおちついたみたいなので、ちょうどよかった。

「久しぶり~!」 ・・・と、考えたら3月以来かな、 お互いいろいろ状況がまたかわったこともあり、キャッチアップ。 彼女の転職した先には、もともと一緒に働いていた人も何人かちらほらしていることもあり、「xxさんは今~~で、xxさんはすでにやめてまた戻って・・・」なんて話する。とにかく、この業界、スピード早い!気がつくと、「え~~~!!あ、あの人が!!」なんていうことはざらにある。 そんなわけで、私もしばらく、すっかりその世界から離れていたし、ちょびっとだけ、刺激になりつつ、話がはずむ。

私自身も、よーやく、自分のしたいこと、終わったし、つ、つぎはいよいよキャリアかぁ~・・・とまた悩みの種は続く。 自分で初めて見たビジネスも幸運にも春からはクライアントがいて、細々とサポートしてみたものの、なんとなく、感じているのは、やっぱり一人親方?はさみしいなぁ・・・と。夏はボランティアでわいわいと仲間ですること多かった分、こういう環境の方がやっぱり自分はモチベーションあがるし、むいているのではないかなぁっとまた思い直す機会にもなった。 友人は小さなお子さん2人もかかえて、しかも、かなりハードな仕事環境に移り、ほとほと、もう脱帽である・・・・。 まさに、チャレンジングなキャリアというとこであろうか。 私ははて、、、と思ったときに、そこまで、バリバリと働く気持ちもそれほどなく、、、(なんて贅沢だが)、 ほどほどに、社会に触れて、また、その傍ら、音楽だけでなくて、自分の世界を持ち、行く末はファミリーをもつ、、、というとこが理想である。ハードなキャリアにはいると、そのやりがいはきっと高まるが、たぶん、そのほかの世界をもてなくなることが予想される。 わりに欲張りな自分にとって、いくつかの違う世界を継続させていきたいという気もちは昔ながら変わらず、その中で、自分らしく表現できたら、、、と思う次第である。 基本、やっぱり民間企業にはそんなに関心ないのか!?というのが私自身の気持ちで、、、そこで、極めたいという仕事をみつけるのも???という気持ち。

~~と、頭でいろんなこと考えながら、彼女の現在のキャリアや家族のことなどなど、いろんな話をした。 さて、これらをふまえて、どうしようか・・・。悩むところである。 最近は、めっきりベンチャー仲間と接していた時間もながく、このいわゆる「組織」に属している人たちとの交流もやっぱり必要。 私自身の方向性、考えないとーーー。。。。と思ったランチだった。

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イラスト担当してくださった友人とランチ

Concertdraftblog

今回のリサイタルで、どうしてもこだわったのが、このイラスト。 以前、若かりし頃?に一度開催した演奏会でもお願いしていたが、今回もぜひお願いしたいと思い、友人に頼む。 音大同級生のお姉さまで、もうかれこれ長い友人であるが、快く引き受けてくれた。

ブログやパンフ、プログラムなど、素材となるものは多く必要となり、忙しい時間の中、とても素敵なイラストをたくさん書いて下さった。 夏であることもふまえて、涼しげなブルーのイメージというのもパーフェクトであった。

すべてが大成功におわり、そして、大変多くの方からもイラストの好評を得て、ようやくゆっくりとランチをする。つくりあげてきた準備のころからの回想をしつつ、ここまでできてよかったよかった♪とふたりであらためて喜びを分かち合った。 

絵のセンスはまったく0の私にとっては本当に貴重な友人である。 当日、ホール会場はこの友人にくわえて、会場のお花を飾って下さった友人もまた、とても大事な立役者。 今回、このお二人にいただいた、素敵な雰囲気はリサイタル成功には欠かせない。 あらためてお礼を申し上げたい次第である。

少し、おちついたら、このイラストをぜひ大きく印刷して、額にいれて家に飾りたい。

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レオニー Leonnie - Mother of Isamu Noguchi

「よかったらいかがですか?」 

リサイタル終演後はいろんな人から、ちょこちょことお声かけてくださって、ありがたい。 少しきいてはいたが、お知り合いがこの映画の監督さんで 「レオニー」という映画の試写会があるのでお誘いくださった。彫刻家 イサム・ノグチのお母様 レオニーの生きざまを語ったストーリーである。 もともと、音楽やアートなどに関わった人のドキュメンタリー映画はとても好きなので、この映画ももちろんとても関心高かったのであるが、嬉しいお誘いをうけ、さっそくお出かけすることにした。

あまり背景しらなかったのであるが日本人の父とアメリカ人の母の間に生まれた彼であり、またこの母親のタフさ、女性としての強さなどは非常にインパクトがあった。もともと、母親、レオニーも文学的なセンスを持ち、その時代、津田塾大学を創設した津田梅子女史との接触もある。 こういう点も非常に興味深かった。まだまだ、日本は男尊女卑が強い時代、大きな志をもち、現実的に大学を創設した津田梅子の姿もすがすがしい。 

レオニー自身も、非常に芸術家と感じる。 人間臭いといういか、そのたくましさは圧倒される。自分がこの数カ月、どっぷりと音楽にひたっていたプチピアニスト?でもあった気持ちもふまえ、このアートにささげる生きざまはなんだか、訴えるものがあった。 映像も音楽もすばらしく、特に、日本人が監督だと、やはり日本における描写が非常に美しいと思った。ハリウッドなどで制作される日本のイメージってどうしても、ちょっとずれを感じるし、わざとらしさ感が強い。 そういう意味で、この映画の映像はすばらしい。 個人的には非常に好きな分野である。

大満足して、映画のあと、ブラッセリーでディナーをする。 ご一緒したお二人とも、リサイタルにいらしてくださった方。余韻も楽しみつつ、そして映画の感想やアートのことなどなど、楽しいディナーであった。それにしても、場所がアークヒルズのすぐ近くだったのであるが、あまりにリーズナブルなブラッセリーで、しかもおいしくて、なかなか気に入った。

なんだか、幸せな夜だった。

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Dinner with friend

「少し落ち着いたー?よかったらディナーどうですか?」

リサイタルが無事に終了して、ぼーっとしていたところに電話が入る。 たくさんの方にお花やギフトを頂き、日々せいりしていたところ・・・。 今回のイベントにあたり、いろんなことサポートしてくれた友人からだった。

まだまだぼーっとしていた私ではあるが、ディナーにでかける。 この数カ月、別イベントも含めて、なんだか、濃い時間、共にすごしていたし、ほんとにほんとにお互いお疲れさま・・・という気持ちである。 でも、この2つのイベントが大成功に終わったのも、個人的には奇跡的だ!とも思う。 特にピアノに関しては・・・。練習時間含めて自信なかったので・・・。

少しは自分にもごほーび・・・という気持ちでしばし、9月はゆっくりしたいと思う。 おいしいディナーとワインいただき、ようやく、ぽつぽつと話す気力も復活してきた。 おっきなイベントが終わり、達成感いっぱいで、そして、おいしいお食事いただいたあと、こういう時って「あ~生きてるなぁ~~!」って思う瞬間でもある。 開放的になった夜だったー。

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